ご当地探訪ブログ

ご当地ならではの情報・生活について、健康についてなどのキュレーションです

*

大安や仏滅って何?六曜の読み方や意味について

   

カレンダーなどで見かけることが多いと思いますが、

大安や仏滅の読み方や意味を知っていますか?

冠婚葬祭の日取りも左右させる六曜とは?

スポンサーリンク

  関連記事

肩こりや頭痛は枕が原因かも 枕を選ぶポイント

枕が合っていないと、肩こりや頭痛の原因と

なるそうです。では、どのような枕がいいのでしょうか?

快適な眠りを手に入れましょう。

ストレートネックとは違うスマホ首とは?

スマホのしすぎで首を痛めていたりしていませんか?

これはストレートネックとは少々違うようです。

早い段階で対処するようにしましょう。

東北最大級の小岩井ウィンターイルミネーション銀河農場の夜

冬の小岩井農場の夜を彩るイルミネーションイベントです。

農場のかわいい動物たちが表現された巨大キャンバス絵や

光の動物園、SL機関車、トラクターバスのイルミネーションなど

綺麗に彩られています。

インフルエンザ?発熱を伴う腰痛の原因は?考えられる病気について

腰痛は骨の歪みなどが原因として考えられますが、

発熱を伴う場合は、骨の歪みが原因とは考えにくいそうです。

それでは、どのような病気が考えられるのでしょう。

気になる症状があれば、早めに病院へ行きましょう。

ストレートネックをストレッチで改善 タオルをうまく使う

ストレートネックでつらい思いをしないために、

ストレッチをして改善しましょう。

今回はタオルを使ったエクササイズをご紹介します。

顔の皮膚が乾燥して皮むけする 対処法や改善策について

乾燥肌で顔が皮むけしたり、メイクがあまりにのらず、

困っている、なんてことありませんか?

乾燥には季節的なものと慢性的なものがあるそうです。

人間の脳は10%しか使われていないというのは間違い?

よく聞く人間の脳は10%しか使われていないという説は、

どうやら違うようです。アインシュタインは努力をしなさいという

意味で「我々人間は潜在能力の10%しか引き出せていない」

と言ったそうです。そういったことが俗説を生んだのかもしれません。

にんにくの健康や美容への効果があらわれる時間帯とは?

にんにくは体にいいと漠然に思っていませんか?

にんにくは疲労回復や血圧予防のほかに美容にも効果があるそうです。

また、効果があらわれる時間帯があるそうです。

窓の大掃除のコツは窓の外側から掃除すること!

窓がきれいだと気分も上がりますよね。

大掃除で透き通るような窓に仕上げましょう。

コツを学んで効率のいい大掃除を!

静電気除去グッズの気になる効果とは?

現在たくさんの静電気除去シートが販売されいますが、

どんなグッズが一番効果があるのでしょう?

生活スタイルや体質に合ったグッズを見つけましょう。

イタリアで人気のゼンパスタとは?健康や美容ダイエットにもいい?

イタリアで日本発のあの食品が

人気のようです。ゼンパスタと呼ばれているそうですが、

一体どんな食品なのでしょうか?

鼻の呼吸は片方ずつって知ってる?鼻呼吸の重要性とは

日常的に鼻で呼吸をしていて、あまり意識しませんが、

鼻呼吸は片方ずつしている事はご存知ですか?

口呼吸している方は鼻呼吸に直した方がいいですよ。

入浴後から寝る前のストレッチの効果とは?ダイエットや冷えにも効果的

ストレッチには様々な効果が言われていますが、

そのストレッチをする時間帯は入浴後が良いとされています。

入浴後のストレッチが効果的なのはなぜなのでしょうか?

肉の隠語の秘密とは?

食肉のことをボタンやサクラ、モミジ、カシワというのを

耳にしたことはありませんか?

例えば、カシワとは鶏肉のことをさすのです。

なぜそのような隠語が使われることになったのか、

それは歴史を紐解くと理解できるのです。

健康診断と会社や労働者の義務について

全ての会社は、社員に対して、

1年に1度必ず健康診断を受診させる義務があるとされています。

会社と労働者にある義務とは?

ズボンの乾かし方を工夫してシワをつけない シワの取り方は?

ズボンを洗濯して乾かしても、ちゃんと乾かさないと

すぐにシワになってしまいます。

乾かし方やシワの取り方を知り、ズボンを長持ちさせましょう。

初動負荷トレーニングとは?得られる効果について

有名スポーツ選手も行っているとされる、

初動負荷トレーニングとはどんなトレーニングなのでしょうか?

また、それによって得られる効果とは?

広島県宮島の厳島神社 世界文化遺産を堪能

宮島で広く知られる厳島は、日本の瀬戸内海に浮かぶ島です。

広島湾の南西部に位置し、広島県廿日市市に属しています。

現在でも年間300万人近い観光客を集めるスポットです。

油性ペンの落とし方 肌や服についてしまった時は?

油性ペンが肌や服に付いてしまっても、

慌てずに対処しましょう。

身近なもので結構落ちるんですね。

インクの落とし方について確認します。

札幌ミュンヘンクリスマス市とイルミネーションを楽しむ

11月27日より北海道札幌市において、

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoが開催されております。

大通公園で行われる会場の側では、綺麗なイルミネーションもあるので

少し早いクリスマスの雰囲気を味わいに行ってみましょう。

大安や仏滅がある六曜とは?

カレンダーをよく見てみると、日付や曜日の他に、「大安」や「友引」「仏滅」などの言葉が書かれているのを見たことがないでしょうか。

あれが、六曜です。

六曜には、大安・仏滅・先勝・友引・先負・赤口の6つがあり、それぞれ意味が異なります。

また六曜は、「歴注」と呼ばれるもので、歴注とは主に陰陽五行説や干支に基づいて、その日の時刻や方位の吉凶や運勢などが書かれた物全般を指します。

暦注の一つである六曜は、現代においても主に冠婚葬祭の日取りを決める時に用いられることが多いものです。

ですが、明治時代には政府が六曜は迷信だとして、これを一切禁止した過去があります。

しかしその後、六曜は必要という世論を受け、結局は完全に廃止されることはなく、現在に至っています。

とは言え、最近の特に若い世代においては、六曜はそれほど重要視されていないため、六曜自体を知る人は世代が若くなるにつれて少なくなっているのが現状です。

引用元-六曜【大安・仏滅・先勝・友引・先負・赤口】の意味や読み方! | 豆知識PRESS

スポンサーリンク



  人気記事

六曜の読み方と意味について

●先勝(せんしょう/さきかち/せんかち)
文字そのまま、「先んずれば勝つ」という意味で、急ぐことがよい。
行事なども早いほうがよいので、午前中が吉、午後は凶です。

●友引(ともびき/ゆういん)
もとは「共引」で「物事に勝敗がない」という意味が、やがては“友を引く”として葬儀に適さない日に。昼は凶。午前、夕方、夜は吉のため、大安の次にお祝い事にはよい日。

●先負(せんぷ/さきまけ/せんまけ)
先勝の反対で「先んずれば負ける」という意味。急がず慌てず、すべて平静にしたほうがよい。午前中に物事を行うのは凶、午後なら吉に。

●仏滅(ぶつめつ)
仏様も滅亡するほど最低の日、という意味ですべての物事が凶とされる。「物滅」ともいわれ、「ものを失う」という意味も。婚礼などのお祝い事はこの日を避ける習慣がある。

●大安(たいあん/だいあん)
「何事も大いに安し」、つまりはすべてにおいて吉という意味。仏滅と反対で、お祝い事をはじめ、旅行や引っ越しなどを行うには終日よい日。

●赤口(しゃっこう/せきぐち/しゃっく)
現在の正午、昔でいう「牛の刻(午前11時頃から午後1時頃)」のみが吉で、他はすべて凶。特に、祝い事は大凶! 赤の色が火や血を連想させるため、そのような仕事を持つ人は気をつける日とも。

引用元-三が日最後の今日は仏滅、明日4日は大安。縁起担ぎか迷信か? 六曜について調べてみました(tenki.jpサプリ 2016年1月3日) – 日本気象協会 tenki.jp

スポンサーリンク



カレンダーで順番が違う?六曜と旧暦

六曜は旧暦を基にして算出します。

旧暦の各月の1日を基準として、先勝⇒友引⇒先負⇒仏滅⇒大安⇒赤口の6つの曜日を順番に繰り返すので規則性があります。

【先勝】1月1日/7月1日
【友引】2月1日/8月1日
【先負】3月1日/9月1日
【仏滅】4月1日/10月1日
【大安】5月1日/11月1日
【赤口】6月1日/12月1日

このように旧暦の1月1日が『先勝』で始まり、1月2日が『友引』、1月3日が『仏滅』というように六曜を繰り返して、2月1日は『友引』から始まり同様に繰り返します。

月末⇒月初だけ順番が崩れることがありますが、基本的には規則的な繰り返しです。

年によって順番が変わることはないので、月ごとの仏滅(旧暦)は次の通りです。

<<月ごとの仏滅(旧暦)>>

【1月/7月】4日/10日/16日/22日/28日
【2月/8月】3日/9日/15日/21日/27日
【3月/9月】2日/8日/14日/20日/26日
【4月/10月】1日/7日/13日/19日/25日
【5月/11月】6日/12日/18日/24日/晦日
【6月/12月】5日/11日/17日/23日/29日

引用元-仏滅とは?カレンダーは?結婚式は?【六曜】 | 結丸のがんじゅう豆知識

大安や仏滅と冠婚葬祭

六曜は冠婚葬祭に大いに関係しているもので、どの六曜の日に何を行うのか、
また避ければいいのかということは共通の認識として浸透しています。

冠婚葬祭は順番に成人式・結婚式・葬儀・法事を示すものですが、
成人式は毎年実施される日が決まっているため、結婚式・葬儀・法事の場合についてご紹介します。

■ 結婚式
結婚式の場合、大安に行うというのが圧倒的に多い意見です。
大安は全てに対して吉であるため、婚礼の時間がいつになっても関係ありませんし、
最も縁起がいい日ですから選ばれることが多いのです。
逆に、絶対に避けるべきだとされているのが赤口の日です。

■ 葬儀
葬儀の場合、友引の日が避けられる事が多いです。
そうした事もあって、友引に休む火葬場がある事や、友引の翌日は友引明けと言い、
火葬場が混み合う事も多いようです。
あくまでも迷信であるため、日程については遺族の事情に合わせる事をお勧めします。

また、仏滅の日には「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」という言葉があり、葬儀や法事は仏滅に行うのがいいとも言われています。

■ 法事
法事の場合、葬儀の場合と同じく仏滅に行うのがよいという意見があります。
また、赤口の日は「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」ということも言われているため、法事に限っては赤口に行うのもよいとされています。

引用元-六曜について

六曜の歴史について

六曜は中国で生まれたとされる。ただし、いつの時代から暦として確立されたかについては不詳である。孔明六曜星とも呼ばれ、諸葛亮が発案し、六曜を用いて軍略を立てていたとの俗説があるが、三国時代から六曜があったということは疑わしく、後世のこじつけであるとするのが定説となっている。また一説には、唐の李淳風の作であるともいうが、これも真偽不詳である。
六曜は元々は、1箇月(≒30日)を5等分して6日を一定の周期とし(30÷5 = 6)、それぞれの日を星ごとに区別するための単位として使われた。七曜や旬のような使い方がされていたと考えられている。
六曜が中国から日本に伝来したのは、14世紀の鎌倉時代末期から室町時代にかけて、とされる。その名称や解釈・順序も少しずつ変えられ、現在では赤口以外は全て名称が変わっている。19世紀初頭の文化年間に現在の形になった。幕末頃には、民間の暦にさかんに記載されるようになった。
明治時代に入って、吉凶付きの暦注は迷信であるとして、政府はこれらを一切禁止した。当然のこととして政府が発行する官暦となった神宮暦も、新暦(太陽暦)と天文・地理現象の他は国家神道の行事等のみを載せ、吉凶の暦注は一切排されるはずであった。実際、本暦の本体からは全て消えたが、六曜と旧暦を必要とする要望を政府も押し切ることができず、略本暦に附すという形で存続した。第二次世界大戦後はそういった政府による統制もなくなったため占いの類は氾濫するようになり現在に至る。
各六曜には、固有の吉凶・運勢が定められている。勝負事に関する内容が多く、「縁起を担ぐ」ことから、元々は賭場の遊び人や勝負師などの間で用いられ出したものではないかと考えられている。このため、公営競技の予想紙には、現在でも日付欄とともに掲載されている。

引用元-六曜 – Wikipedia

 - イベント, 恋愛・結婚, 歴史, 生活の知恵, 雑学