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青森県の寒い冬に温もりのストーブ列車

      2017/03/28

青森県津軽鉄道のストーブ列車は、

車内にダルマストーブをつけて温まったり、

窓から地吹雪の景色を眺めるのが醍醐味です。

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津軽鉄道が冬季に運行するストーブ列車とは

機関車のヘッドマークにダルマストーブをあしらったストーブ列車。
前方に排雪板(ブレード)を装着した姿は如何にも雪国の列車と感じさせてくれます。

この列車の運行期間は冬ダイヤ期間中の12月1日から3月31日までで、乗車には300円のストーブ列車券が必要ですが、この切符は乗車記念に持ち帰りが出来るので、良いお土産になります。

津軽鉄道は全線が単線、非電化の典型的なローカル線で、冬場は一面の雪景色が広がり、沿線の金木町ではこの雪を逆手に取って地吹雪体験ツアーなども企画して好評を博している様です。

引用元-ダルマストーブで焼いたスルメを食べながら楽しむ雪景色、冬の風物詩、津軽鉄道ストーブ列車の旅! | 青森県 | トラベルjp<たびねす>

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Sorry. No data so far.

ストーブ列車の情緒ある魅力

どんなに寒い日も、黙々と自分の仕事をこなす。その姿が、どこか寡黙な印象の東北男児(…という言葉があるかわからないが)を思わせる。『ストーブ列車』は、雪深い津軽の冬に、皆を暖めるストーブを乗せて走る列車だ。

1・2両目に2つずつ設置された石炭ダルマストーブ。1両目は団体用、2両目が自由席だ。暖をとったり、スルメを焼いたりと、人々がストーブの前に集う。外の寒さから逃れ、自然と顔がほころんできそうだ。

始発の津軽五所川原駅で乗車すると、早々に「旧十川」を渡る。ここでは、白鳥の姿を見かけることもあるのだという。そして、天気がよければ、“津軽富士”と親しまれる「岩木山」が、すぐにその美しい姿を車窓に見せてくれるはず。

引用元-津軽鉄道ストーブ列車~青森県津軽平野を走るストーブ列車の旅 |観光スポット 地図 – MapFan Web(マップファン)

なにしろ、昭和5年の「津軽鉄道」開業時から走っているというのだから、かなりの年季が入っている列車だ。客車も国鉄時代に使用されていたもので、さらには運転システムも伝統の方式を残しているという。

列車が、嘉瀬から金木間にさしかかると、見渡す限りの田園風景。建物など、視界をさえぎるものが何もない雪原は、写真好きにもファンが多いというすばらしい風景だ。また、同じように美しい雪原が、芦野公園から川倉間でも見られる。

また、予約をすると味わえる、地元の食材を中心とした「ストーブ弁当」もぜひ一緒に楽しみたい。ストーブが焚かれた暖かい車内で、津軽の雪原を眺めながらの食事…なんとも風流で、心和む旅になりそうだ。

引用元-津軽鉄道ストーブ列車~青森県津軽平野を走るストーブ列車の旅 |観光スポット 地図 – MapFan Web(マップファン)

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ストーブ列車を運行する津軽鉄道の歴史について

本州最北の民鉄津軽鉄道の歴史は、五所川原で接続する五能線の変遷と深い関わりを持っている。
元々五能線の川部~五所川原間は、陸奥鉄道という私鉄が運営していたが、後に国に買収されると、
買収額を受けた旧陸奥鉄道の株主が新たに鉄道建設計画を立ち上げた。これが津軽鉄道の全ての大元だ。
五所川原を起点として中里まで線路を延ばし、全通したのが1930年。全線非電化で12の駅を有している。

見た感じは「ホントに動くのコレ??」と思わざるを得ない、古びた旧型客車がホームに停まっている。
津軽鉄道の名物「ストーブ列車」。昔から津軽の冬の風物詩として親しまれてきた伝統の列車だ。
運行しているのは基本冬季のみだが、期間中は休日・平日問わず毎日走っているという。
乗車の際には、普通運賃の他にストーブ列車料金を払う必要がある。

引用元-津軽鉄道とストーブ列車|鈍行列車一人旅

ストーブ列車内のダルマストーブでするめ焼き

ストーブ列車に乗ったらやってみたいのはストーブでのスルメ焼き!
車内で焼きたてのスルメが食べられる所はそうそうありません。

このスルメは駅の売店や車内で販売しています(300円)。自分で焼いても構いませんがアテンダントの女性に頼むと上手に焼いてくれます。
2~3分くらいで直ぐに焼けるので、希望者が周りに沢山いても焦らずに待ちましょう。

車内ではスルメの他、ストーブ酒(300円)、ストーブどら焼き(150円)など色々なものを販売しています。
ストーブで焼くものは自分で持ち込んだものでもOKですが、煙が出ず、汁が出ないものに限ります。
従って焼肉は当然NGです。

もっとも始発の津軽五所川原駅から終点の津軽中里駅まで全区間乗車しても45分程度ですから、あれこれ焼いたり飲んだりする時間は無いので、ストーブを使ってやってみたい事は予め決めておいた方が良いですね。
特に混んでいる時はスルメ1枚焼くのがやっとかと思います。

引用元-ダルマストーブで焼いたスルメを食べながら楽しむ雪景色、冬の風物詩、津軽鉄道ストーブ列車の旅! | 青森県 | トラベルjp<たびねす>

津軽鉄道ストーブ列車の概要について

■津軽鉄道 ストーブ列車■
運行期間:12/1~翌3/31
区間:五所川原→津軽中里
   津軽中里→五所川原
   一日3往復
   ※時刻表http://tsutetsu.com/station/20141201.html
料金:普通運賃 片道850円+ストーブ列車料400円
お問い合わせ先:津軽鉄道本社 0173-34-2148

■ストーブ弁当■
価格:1,100円
予約:利用日の3日前までに要予約 ※2個以上から受け付け
予約受付:津軽鉄道本社 0173-34-2148
受け渡し時間:11:00~14:00
キャンセル:前日まで ※当日キャンセルは有料になります  

引用元-こたつ&ストーブ列車でほっこり♪ あったかい冬の鉄道旅に出よう! | キナリノ

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