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日本の世界遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落の魅力

      2016/03/14

白川郷・五箇山の合掌造り集落は、

飛越地方の白川郷と五箇山にある合掌造りの集落群です。

1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、

日本では6件目の世界遺産となりました。

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合掌造りについて

合掌作りとは

豪雪地帯の気候、生活にあわせ試行錯誤して作られた住居様式です。掌(てのひら)を合わせたような急勾配の大きな茅葺き屋根が“合掌”の由来となっています。少しでも雪が屋根から落ちるよう、また、雪下ろしが楽にできるよう工夫が施されています。
約100年~200年前のものが多く、古いものは400年前に建造されたといわれています。
また、地域住民約80人が現在も生活をしています。

相倉合掌造り集落

相倉合掌造り集落には23棟の合掌造り家屋が現存し、田畑、石垣、雪持林とともに懐かしい景観を見せています。相倉民俗館や合掌の宿やお土産店などがあり、素朴な人情と伝統文化に触れることができます。
今も昔ながらの生活が息づく、山間の小さな集落です。

菅沼合掌造り集落

ありのままの自然に抱かれた9戸の合掌造り家屋があり、のどかで閑静な環境を今に残しています。
集落内には五箇山の歴史と伝統を体験できる五箇山民俗館や塩硝の館があり、周辺には五箇山生活館などがあります。

引用元-五箇山は世界遺産の合掌づくりがある!一度は行ってみたい五箇山の基礎知識のまとめ – Find Travel

「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居で、又首構造の切妻屋根とした茅葺家屋です。

こうした建物はほかの地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。

また、建物は南北に面して建てられおり、これは白川の風向きを考慮し、風の抵抗を最小限にするとともに、屋根に当たる日照量を調節して夏涼しく、冬は保温されるようになっています。

引用元-合掌造りとは | 白川郷観光情報

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白川郷・五箇山の合掌造り集落の世界遺産登録への経緯について

日本は世界遺産条約を批准した1992年に、10件の文化遺産と2件の自然遺産を世界遺産の暫定リストに掲載した。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」は、そのうちの一つである。1994年9月に推薦書がユネスコの世界遺産センターに提出された。なお、史跡になっていた相倉集落と菅沼集落は、世界遺産登録を見据えて1994年12月に重要伝統的建造物群保存地区として選定された。
日本政府は推薦理由として、日本の木造建築群の中でもきわめて特異な要素、すなわち急勾配の屋根、屋根裏の積極的な産業的活用などを備えていることや、そのような集落が、それを支える伝統的な大家族制などとともに稀少なものになってきており、保護の必要性があることなどを挙げていた[26]。また、日本では「法隆寺地域の仏教建造物」「古都京都の文化財」に次ぐ3例目のシリアルノミネーション[注釈 7]となったことについては、それが合掌造りの地域的な広がりを示すものであるとともに、地域ごとの差異を示す上でも好適とした[26]。
普通、世界遺産は推薦に当たって国内・国外の類似の物件との比較研究を行う必要があるが、日本政府は木を重んじる文化的伝統を持つ国内でも特殊なものであるとし、ブルーノ・タウトの評価などを引用してはいたが、他の物件との具体的な比較は示さなかった[26]。この点については、ICOMOSの評価でも特に問題とされず、そのまま受け入れられている[35]。

1995年12月の第19回世界遺産委員会(ベルリン)で初めて審議され、世界遺産リストへの登録が認められた。人が住み続けている村落で世界遺産に登録されたのは、ホッローケー(ハンガリー、1987年)、ヴルコリニェツ(スロバキア、1993年)に続いて3件目だった[36]。

引用元-白川郷・五箇山の合掌造り集落 – Wikipedia

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合掌造り集落白川郷と五箇山の違いについて

五箇山と白川郷の違いは大きく分けて3つあります。

集落の規模
五箇山の集落は、白川郷に比べて少し規模が小さいです。

先程紹介した集落を規模順に並べると、

五箇山菅沼集落(小規模)<五箇山相倉集落(中規模)<白川郷荻町集落(大規模)

って感じになります。

知名度や観光客の数の多さ
白川郷はメディアなどで取り上げられることが多く、知名度が高いです漫画やアニメの舞台になったことも。夏も冬も多くの観光客で賑わっています。

五箇山も同じ世界遺産ですが、白川郷と比べるとなぜか知名度が高くありません。

集落の雰囲気
五箇山はこぢんまりとしていて、静か。素朴な雰囲気。

白川郷はお店や人が多くて、観光地らしい。賑やかな雰囲気。

引用元-どっちに行く? 「五箇山」と「白川郷」の違い | ひきこも旅行

白川郷の魅力について

白川郷は岐阜県大野郡白川村と高山市荘川町、また高山市清見町の一部の集落地域の呼称です。施設内で広がりを見せている合掌造りの集落には雪が落ちやすいように三角形につくられた藁の屋根などが独特の景観をつくりあげていて、日本ならではの情緒を醸し出しています。この景観が評価されたことから1976年にはユネスコの重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、1995年には同じく岐阜県内に存在する五箇山の合掌集落とともにユネスコの世界文化遺産に登録されました。県の重要文化財が存在する合掌造り民家園や国の重要文化財に指定されている和田家住宅を見学することで、かつての日本の住宅様式を知ることができます。どぶろく祭の館では白川八幡神社境内にあり、祭りの記録だけではなく神社の宝物も拝むことができます。また明善寺郷土館では浜田泰介画伯による障壁画が見られることでも知られています。また毎年2月の週末にはライトアップが行われていて、集落を幻想的な風景にしています。降雪が多いこともこの地区の特徴で、美しい雪景色を目にすることができる可能性もあります。そんな白川郷内では地元のグルメを楽しむことができるスポットが点在しています。特産の飛騨牛を伝統的な田舎料理、朴葉味噌焼きで食べるメニューには定評があり、集落内で雰囲気を味わうことができるでしょう。

引用元-日本情緒を感じる白川郷 冬の魅力 | イキなクルマで

五箇山の魅力について

世界遺産 相倉合掌造り集落
美しく懐しい世界文化遺産。
庄川の川面からやや離れた段丘上の、細長い台地に広がる集落。戸数27戸のうち、20戸が合掌造り家屋であり、その多くは江戸時代末期から明治時代にかけて建てられたものですが、最も古いものは17世紀に建てられたものと推測されています。この合掌造り家屋をはじめ、寺院や神社、土蔵、板倉などの伝統的な建物、屋根葺きに必要な茅を取る茅場、集落を雪崩から守る雪持林などが史跡として大切に保存されています。昔ながらの景観が維持されているため、集落内は非日常的な空間。懐しく美しい風景に、心癒されることでしょう。

引用元-世界遺産五箇山を巡る|旅々なんと|南砺市観光協会|五箇山

世界遺産 菅沼合掌造り集落
昔ながらの景観を残す、世界文化遺産。
旧上平村のほぼ中央、庄川の流れが方向を変える地点の右岸に広がる小さな集落。合掌造り家屋9棟をはじめ、土蔵や板倉などの伝統的な建物、雪持林や茅場などの山林をも含めた地域が史跡に指定されているため、観光地化されていないのが魅力。数百年前にタイムスリップしたかのような不思議な感覚を味わえます。「南砺市世界遺産菅沼合掌造り集落展望広場」から集落を一望すると、素朴でのどかな景観に心が和むことでしょう。また、集落内には江戸時代の主産業を伝える「塩硝の館」や「五箇山民俗館」があり、五箇山の歴史と伝統を学ぶこともできます。

引用元-世界遺産五箇山を巡る|旅々なんと|南砺市観光協会|五箇山

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