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北海道礼文島の味覚や景色と自然を知ろう

      2016/07/13

日本最北端の離島である礼文島の魅力や美味しい名産に

触れてみませんか?礼文はウニが有名で、

新鮮なウニを自ら剥いて食べる体験センターもあります。

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園内には様々な施設もあります。

礼文町の見所

○北のカナリアパーク

2013年7月にオープンした北のカナリアパークは、
2012年11月公開となった映画「北のカナリアたち」のメインロケ地となった
礼文島で当時撮影に使用された麗端小学校岬分校があり、
教室内ではバーチャル映像による授業風景が再現されています。

また、映画関連グッズや地元の特産品も販売されています。
冬季は休館となっており、入場料は無料です。景色も最高で、
そこから見る利尻富士は絶景なので観に行く価値ありです。

○スコトン岬

海に突き出た地形により趣のある岬となっております。
ストコン岬からは天気がいいと樺太(サハリン)を見ることができる。

冬の時期にはトドも見られるようです。岬の売店では昆布ソフトクリームが販売されております。
興味のある方はぜひ食べてみてください。

○礼文町郷土資料館

フェリーターミナルから徒歩1分のところにあります。
遺跡から発掘された出土品や礼文の植物や動物、産業について礼文町の歴史を見ることができます。

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礼文島の自然について

礼文島はフェリー乗り場からしばらく歩くと、
自然が広がっています。

島の面積はおよそ82㎞2で、
周囲は72kmとなっております。

島の西側には切り立った崖があり、
手をつけられていない草原地帯もたくさんあります。

礼文島はこのような自然から
日本のニュージーランドと言われることもあるそうです。

また、澄海岬では透き通った海や崖が広がり、
観光客にも人気のスポットです。

夏の時期には、トレッキングをする人が多く島を訪れます。

その理由の1つが、礼文島でしか見られないレブンアツモリソウを
見るためです。
礼文島では珍しい高山植物を気軽に見ることができ、
これは世界でも珍しいとされています。
このようなことから礼文島は花の浮島とも呼ばれるのです。

レブンアツモリソウは、非常に珍しいラン科の植物で、
絶滅危惧種に指定されています。

この花が見られるのは世界中で礼文島だけで、
1輪数十万円で取引された時代もあったそうです。

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礼文島の歴史について

縄文文化を訪ねる

 今から約4,000年位前。エジプトでは巨大なピラミッドが作られていた頃、日本では「縄文時代」を迎えていました。
 島内各地に残る遺跡から、縄文人が礼文島にも住んでおり、遺跡から出土する様々なものから彼らの暮らしぶりがわかります。数ある出土品の中でも、縄文時代後期の船泊遺跡から出土した貝のアクセサリーは、縄文人の魅力を今に伝える貴重なものと言えます。
 材料となる貝はビノスガイやサラガイ、ウバガイなど、遺跡のある船泊湾に生息する貝がほとんどで、今現在、遺跡の目の前の砂浜にはこれらの貝がたくさん打ち上げられています。もしかしたら、当時の縄文人もここから貝を拾ってきたのかもしれませんね。
 こうした貝のアクセサリーは、島外との交易に用いられていたと考えられていて、遺跡からは、島内はもとより北海道でも採れないイモガイやタカラガイ、新潟県産のヒスイやアスファルトなどが出土しています。
 この時代に生きた縄文人にとって「白く輝く貝のアクセサリー」はとても魅力的だったのでしょうが、今、時代を超えて、私たちにとっても素敵なアクセサリーをプレゼントしてくれた縄文人に感謝です。
引用元-礼文島について|礼文島観光協会

アイヌ文化を訪ねる

 時はさらに流れて今から約400年前。本州では江戸時代の頃。当時の北海道は蝦夷地と呼ばれていて、渡島半島の一部を除く、ほとんどの地域にはアイヌが暮らしており、彼ら独自の文化が栄えていました。
 礼文島にもアイヌが暮らしいたことが文献や絵図からわかっており、その頃のアイヌ人の暮らしは、川や海での漁を中心に、和人と交易を行なっていたことなどが、遺跡の調査や当時の和人の記録からわかっています。
 しかし、和人と関わりが深まるにつれて生活が不自由になってきたり、天然痘など和人がもたらした病気にかかり命を落とすることもありました。また、時には、漁場や狩り場をめぐってアイヌ同士が争うこともあったようで、島内には礼文アイヌと磯谷アイヌが争ったことが、今では沢山の観光客が訪れる桃岩を舞台とした「桃岩物語」として残っています。
 この他にも島内には、アイヌにまつわる伝説として「見内神社の見ないカムイ伝説」や「久種湖物語」などがあります。
礼文島のアイヌは明治時代以降に急速に人口が減り、生活資料などはほとんど失われてしまい、今ではかつての暮らしの実態がよくわからなくなってしまいました。しかし、礼文島アイヌが島内各地で暮らしていたことは、島の地名の由来となって今に伝わっています。
引用元-礼文島について|礼文島観光協会

礼文島の名産について

礼文島といえばウニです。
うにむき体験センターがあり、シーズン中は新鮮なうにを自分で剥いて食べることができます。

室内になるので、天候にも左右されません。
剥いたら海水で洗って食べるそうです。
想像するだけでウキウキしちゃいますね。
さらに昆布やホッケ、エビなど海鮮品が豊富です。
中でも礼文産のカニは数隻の船にしか漁が許されていないため、大変貴重とされています。

礼文島の産業について

漁業では一年中、海の幸に恵まれ夏はエゾバフンウニ、利尻昆布、ホッケの産地として有名であり、礼文島はウニ丼の発祥地としても知られている。最北の島、として観光が盛ん。海抜ゼロメートルから咲く高山植物の島、花の浮島としても知られている。高山地帯ではないが高緯度のため、礼文島の中で多くの高山植物が生育している。西海岸の気候がその原因であり、東海岸が晴天の時でも、西海岸に近づくにつれて次第に霧が濃くなり、立つことすらできないほどの強風が吹くこともある。まるで、本州中部の高山の頂上付近が荒れた時の気候を思わせるほどである。 このような島特有の厳しい気候条件が気温を低下させるため、そこに適応した種類だけが育ち、春の訪れとともに次々と花を咲かせる。夏季(6月頃~)にはレブンソウ、レブンアツモリソウ、レブンウスユキソウなど多くの礼文島固有の稀少な高山植物が咲き乱れ、咲く花の種類は、2~3週間ごとに変化する。

引用元-礼文町 – Wikipedia

礼文町のイベント

・水産まつり うめーべやフェスティバル
夏の時期に行われるイベントで、焼きホッケなどの無料試食や特産品の販売を行っており、特設海水プールではタコやカレイのつかみ取りも実施している。

・礼文町オータムフェスタ
秋の時期に行われるイベントで、礼文島北部の久種湖畔で開催されるイベントです。秋の島のグルメを堪能することができます。
一部の料理は無料で食べることができ、有料のものでも礼文町の食材を美味しく頂くことができるそうです。

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