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北海道の帯広観光で行っておきたいおすすめ観光スポットとは

      2018/01/23

夏は暑く冬は寒い帯広ですが、自然に囲まれた素晴らしい地域です。

イメージ通りの北海道と言えば帯広かもしれません。

数あるスポットから少しだけご紹介します。

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もちろんデートにもおすすめです。

東北最大級の小岩井ウィンターイルミネーション銀河農場の夜

冬の小岩井農場の夜を彩るイルミネーションイベントです。

農場のかわいい動物たちが表現された巨大キャンバス絵や

光の動物園、SL機関車、トラクターバスのイルミネーションなど

綺麗に彩られています。

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必須ではないけれど、そのアイテムがあることによって、

より快適なキャンプができるなら使ってみたいですね!

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順番通りに食べるとより美味しく頂けるということなんですね。

お寿司屋さんで恥をかかないように、

最小限のマナーは知っておきましょう。

北海道美瑛町の青い池のライトアップ

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幻想的な風景で人々を魅了します。

その青い池のライトアップされた景色を楽しみましょう。

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姫気分を味わいましょう。

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横浜でイルミネーションを楽しみましょう。

カップルや家族、女性同士でイルミネーションに

癒されませんか?

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食べ物も景色も、もちろん列車も大変魅力的です。

東北の冬は寒そうですが、行ってみたいですね。

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そうなるとお鍋が恋しくなります。

福岡県から都内また北海道のもつ鍋店の

おすすめをご紹介します。

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徳島県の西祖谷ではそんな時間を最高の形で

迎えられそうです。

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およそ2週間行われているランタンフェスティバル。

1994年から規模を拡大して、

中華街以外の市の中心部でもイベントを行うようになった。

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日本さくら名所100選に選ばれています。

周辺には、地元のグルメを堪能できるスポットもあるそうです。

帯広観光の際に立ち寄りたい愛国駅と幸福駅

愛の国から幸福へと有名になった愛国駅と幸福駅は帯広の観光スポットの中でもカップルに人気のスポットです。

愛国という地名は愛国青年団という名の開拓団があったことが由来となっているそうです。

愛国駅には交通記念館として当時使われていたパネルや切符を展示しており、廃線となった線路にはSL蒸気機関車も展示されています。

鉄道関連グッズも魅力です。

この蒸気機関車についてのスペックは、

蒸気機関車9600型「19671号」でかぐろのスペック。

製造年月日 大正7年(1918年)3月28日
製造所 川崎造船所
機関車の規格 長さ16.56メートル、幅2.61メートル、高さ3.81メートル
機関車の重量 運転整備94.85トン、空車70.33トン
動輪の直径 1.25メートル
水の量 13立方メートル
石炭の量 6トン
最大動輪周馬力 870馬力
運転路線 全道各地(昭和47年9月2日より釧鉄局配置)
最高運転速度 65キロメートル/時
運転距離 2,216,098キロメートル(地球およそ55周半)
使用停止年月日 昭和50年(1975年)5月4日

引用元-愛国駅(北海道帯広市愛国町) | コドベル北海道

だそうです。

幸福駅は元々仮乗降場として設置されてから駅に昇格された経緯があります。

幸震の字が当てられていたが、その後福井からの移住者が多かったことにちなんで、集落名が幸福となり幸福駅という駅名になりました。

つまり愛国と幸福というのは狙って作られた訳ではないということですね。

2013年11月16日には、古くて新しいをコンセプトとしたリニューアルもされ、魅力十分となるスポットとなりました。

愛国駅と幸福駅は2008年に恋人の聖地に選定されております。

「愛国駅→幸福駅」の乗車券グッズを買い求めるカップルが多く、お土産にも人気の商品です。

さらに幸福駅は夜間ライトアップされておりカップルで行くと2人の距離をぐっと縮められるかもしれませんね。

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紅葉の名所としても知られる真鍋庭園はおすすめスポット

真鍋庭園は24000坪にも及ぶ日本初のコニファーガーデンとして知られています。

日本風や西洋風の庭園、さらには風景式など多彩な構成がされており、
見応えもあるでしょう。

西洋風の庭園には花や木々が茂っており、
その景色におとぎの国と表現する人もいるそうです。

また、明治時代に皇太子が北海道行啓を行うため建てられた御在所の真正閣があり、
大正時代には皇太子のお休み所としても利用されていたそうです。

2015年の6月にはカフェもオープンしました。

入り口付近にある「CAFE GREEN GARDEN」のおすすめスイーツは
「フレンチトースト」。

十勝産の小麦を使用したバケットに、ソフトクリームが添えられています。

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2013年話題となった帯広を舞台にした作品 銀の匙

北海道の農業高校を舞台に、主人公の勇吾と個性的な仲間たちが、
さまざまな実習や部活動に悪戦苦闘しながらも成長していく日々や、
酪農の現実、命と向き合う姿を活写する青春酪農グラフィティ。
原作は、「鋼の錬金術師」で知られる荒川氏が「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の漫画で、
単行本既刊8巻が累計1000万部を突破。
フジテレビの人気深夜枠「ノイタミナ」で7月からアニメ版も放送中の人気作だ。
撮影は帯広を中心に北海道で全編ロケを敢行し、牛、馬、豚など、496体の現地の動物も出演している。
中島は撮影前から準備に余念がなく、ヒロイン・御影アキ役の広瀬アリスとともに4月から週に1~2回、都内の乗馬クラブで練習を開始。
7月上旬からは中島が帯広で酪農実習、乗馬練習を約1週間、広瀬は帯広の牧場に泊まり込み、
約2週間にわたって酪農実習、乗馬練習、ばん馬練習を実施した。

引用元-実写版「銀の匙」1カ月半にわたる全編北海道ロケ、間もなくクランクアップ : 映画ニュース – 映画.com

この映画は2014年の春に全国で公開となりました。

帯広から車で40分 豊頃町のハルニレの木

帯広から南東に車で約40分、豊頃町(とよころちょう)というところにも観光スポットがあります。

豊頃町のカントリーサインにも使われている「ハルニレの木」は、十勝川の河川敷に立つ推定樹齢140年という大木です。2本の木が成長過程で一体化したもので、豊頃の町木、町の文化財にも指定されています。

横に大きく枝を広げた美しい姿が特徴的で、幹の周囲は約3.6m、高さは約18m、枝の幅は23mにも及びます。自然の中で長い年月をかけて寄り添った姿は永遠の愛を誓う恋人にたとえられ、この木を見に訪れるカップルも少なくないそうです。

季節としては、特に新緑のころが美しくておすすめ。車を停めてから少し歩きますので歩きやすい靴で行くことをオススメします。

引用元-十勝・帯広のオススメ観光スポット5選!!ドライブに最適♪ | 北海道 | Travel.jp[たびねす]

帯広より南の中札内村にある六花の森もおすすめ

中札内の町の南西の外れにある庭園が六花の森だ。北海道に拠点を構える六花亭製菓が北海道銘菓として有名な「マルセイバターサンド」を製造する工場をこの中札内の外れに1997年に建設した際、来場者に地域の自然と文化に触れ合う場づくりを目指し、10年の歳月をかけて10ヘクタールの広大な土地を敷地固有の植物の保全、河畔林の保全とネットワーク化、微地形や河道跡を手掛かりとした湿地の回復などのエコロジカルな緑地環境づくりに取り組み、2007年に六花の森として開園した。森と言うほどの木々はないが再現された林の中には木々の間を小川が流れ、芝生の生えた大きな丘があったり、クロアチアの古民家を移築したサイロ記念館や花柄包装紙館、坂本直行記念館、真野正美作品館、百瀬智宏作品館など小さな美術館が多数ある。残念ながらこれらはすべて撮影禁止だ。六花亭は山岳画家である坂本直行氏の描いた花柄包装紙で知られるが、この花柄の花であるはまなしも園内には約4000株ある。六花の森の隣には六花亭製菓の工場があるが、残念な事に工場内部の見学はできない。その代わりにマルセイバターサンドを始めとした土産物の購入は可能だ。

引用元-六花の森

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