ご当地探訪ブログ

ご当地ならではの情報・生活について、健康についてなどのキュレーションです

*

ノロウイルスの主な症状や感染経路とは

      2017/08/22

ノロウイルスが流行しているようです。

ノロウイルスの感染経路や症状を知った上で、

予防策をとりましょう。

スポンサーリンク

  関連記事

耳鳴りの原因は病気?低音の耳鳴りで気をつけたい病気とは

耳鳴りがすると、耳鳴りもつらいですが、

耳鳴りによる不安感もつらいですよね。

無理せず周りの人に相談したり、病院へかかりましょう。

セルライトの原因となる食べ物とは?改善する食べ物は?

気になるセルライトができる原因のひとつに

食生活の乱れがあります。

原因となる食べ物の摂取を控え、対策を練りましょう。

ノロウイルスの疑い 病院へ行くべき?対処法や予防法

ノロウイルスの疑いがある時は病院へ行きましょう。

症状が似ている他の病気の場合もあります。

また、対処法や予防法についても知っておきましょう。

インフルエンザ?発熱を伴う腰痛の原因は?考えられる病気について

腰痛は骨の歪みなどが原因として考えられますが、

発熱を伴う場合は、骨の歪みが原因とは考えにくいそうです。

それでは、どのような病気が考えられるのでしょう。

気になる症状があれば、早めに病院へ行きましょう。

携帯のLTEって何?LTEと4Gの違いや通信速度は?

携帯も昔とは全然変わってしまいました。

通信をよく使う人ならご存知かもしれませんが、

LTEって何のことだか知っていましたか?

財布の寿命とは?買い替えは何年くらいですべき?

財布の寿命って何年くらいなのでしょうか?

財布の買い替えのいいきっかけとして、

一度考えてみるのもいいかもしれません。

糖尿病の初期症状は尿から?尿の色や頻度も関係

糖尿病は症状が自分自身では分かりずらいのが特徴です。

ですがき尿などの初期症状を把握し、

早めに検査して未然に防げるようにしましょう。

頭痛で吐き気が伴う場合の原因とは?

頭痛を抱える人は大変多いと言われています。

その分、原因も多いそうです。

頭痛に吐き気も伴う場合はどうなのでしょうか?

紅茶の効能を利用して冷えを改善 生姜紅茶がおすすめ

紅茶には体を温める効能があります。

冷えでお悩みの方は、生姜紅茶にして飲むと

効能もより良くなるそうです。

二日酔いにいい飲み物とは?解消する効果は?

楽しんだ次の日の二日酔いには悩まされます。

解消できる飲み物とは?

コーヒーやスポーツドリンクの効果とは?

非常口の標識のなぜ 色やデザインの意味とは

各所で見かける非常口のマークですが、

何気なく目にしていながら意外とちゃんとした

意味は気にしませんよね。一体どういった意味を持っているのでしょう。

重い物を持つ時の注意点やコツとは?

重い物を運ぶ時、つい力任せで運んでしまっていませんか?

実はかなり腰に負担をかけているかもしれません。

しっかりした持ち方で腰を痛めないよう注意しましょう。

腸が痛い症状の原因は?腹痛と冷えの関係とは?

お腹が痛い症状は、日常でもよくみられる症状のひとつです。

その原因は病気やストレスなど様々です。

まずはお腹の冷えを防ぎ、体質を改善していきましょう。

憩室炎とはどんな症状の病気?痛み方は?

憩室炎は、大腸の壁が外に飛び出してできる憩室で、

細菌が繁殖して炎症を起こす病気です。

症状や原因は、どのようなものなのでしょうか?

顎関節症が原因で耳が痛いことも?顎関節症の原因とは?

耳の下や、耳の前にある関節が痛いと思ったら、

顎関節症の可能性があります。

顎関節症で悩んでいる人は痛みの緩和法も参考にしてください。

話題のルーティンについて見直してみよう

ルーティンはスポーツやビジネスでは商談など、
これから勝負!という時にすることで気持ちを落ち着かせる効果があります。
しかし生活や仕事自体がルーティン化してしまうと、
少々つまらなくなってしまうかもしれませんね。

炭酸飲料の泡が吹きこぼれるのを防ぐ方法

炭酸飲料をつい落としたり、振ってしまったりすると、

開けた時に泡が吹きこぼれてしまいます。

紹介する方法で防ぐことができるそうです!

独身男性は結婚しないのか?もしくはできないのか?

30を越えたあたりから男性はお金も持ち始め、

自分の趣味に時間もお金もかけられるようになります。

結婚しない独身男性は今後も増えていくのでしょうか?

靴擦れした親指の治療は?水ぶくれも靴擦れ?

新しい靴をおろしたときは気分がいいものですが、

靴擦れになるとその気持ちも半減してしまいます。

親指にできた靴擦れの対処法とは?

セルライトの原因は冷えにアリ肥満はセルライトの原因ではない

冷え性の人にセルライトが出来るのが多いそうです。

それもそのはず、セルライトの原因は冷えなのです。

血行不良なども原因の一つとなります。

ノロウイルスの病原体の特徴について

ノロウイルスは、ウイルスの外側を覆うエンベロープ(外皮膜)をもたない小さいウイルスです。このような構造のウイルスは丈夫なウイルスで、環境中においても比較的強く、消毒剤や除菌剤によっては効かない場合があります。
ノロウイルスには多数の遺伝子型があり、かつ変異しやすいため、同じ人が何度も感染することがあります。
ノロウイルスは小腸粘膜の上皮細胞でのみ感染、増殖する局所感染を起こします。そのため、感染した人での免疫は短期間でなくなると考えられています。
ノロウイルスは、少量(数10個~100個程度の摂取)で感染し、感染性胃腸炎を引き起こすといわれています。それに対して、ノロウイルスによる感染性胃腸炎にかかった人の吐しゃ物の中には約1万~10万個/g、糞便の中には約10億個/gが含まれていると言われています。ノロウイルスに汚染された食品や器具、感染した人などを感染源として、容易に感染が広がることが予測できます。

引用元-ノロウイルスに対する衛生管理|これからの衛生管理|大幸薬品株式会社

スポンサーリンク



  人気記事

ノロウイルスの主な症状

主な症状は、嘔吐・下痢・発熱で、症状には個人差があるが、主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、38℃程度の発熱で、嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを感じる場合もある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐瀉物を喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。
また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や風邪症候群と同様の症状が現れるのみの場合もある。一般に「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それらが実はノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)による感染症の可能性も低くはなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されているため、注意が必要である。

引用元-ノロウイルス – Wikipedia

スポンサーリンク



激しい下痢や嘔吐が 二次感染にも注意

a0002_007545_m

我慢できなくて1日に何度も吐いたという人も大勢います。
吐き気がおさまると今度は下痢が続き、水のような便が出ると言われています。
 
ノロウイルスは冬場に多い「感染性胃腸炎」の一種ですが、健康な成人男性なら、幸いにも1~2日ほどの比較的軽い経過で終わり、後遺症が残ることもありません。
 
免疫力の強い大人なら感染しても発症しない場合や、風邪のような症状でおさまる場合もありますが、免疫力の低下した乳幼児やお年寄りの場合は症状が重くなったり、長引くことがあるので注意が必要です。
 
ノロウイルス感染のココがこわい!

 ノロウイルス感染は下痢だけでなく、激しい嘔吐を引き起こすのが特徴です。
 
特に感染した子どもの世話や看病をした人が吐しゃ物などを介して二次感染するケースも多く、適切に処理して消毒を行わないと感染を広めてしまう危険性があります。

引用元-ノロウイルスの潜伏期間と症状 最短1日で激しい嘔吐

ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスの感染経路は基本的に経口感染ですが,主に以下の3つに区分することができます。  

(1) 食品媒介感染(食中毒)
• ウイルスに汚染された食品(カキ等の二枚貝に含まれていることがあります)を,生または十分に加熱しないで食べた場合。 
• ノロウイルスに感染した人が調理中に手指等を介して食品や水を汚染し,その汚染食品を食べたり飲んだりした場合。 

(2) 接触感染
• 感染した人の糞便や嘔吐物に触れ,手指等を介してウイルスが口から入った場合。
• 感染した人の手指等に付着したウイルスがドアノブ等の環境を汚染し,それに接触した手指等を介してウイルスが口から入った場合。

(3) 飛沫感染・塵埃感染
• 患者の下痢便や嘔吐物が飛び散り,その飛沫(ノロウイルスを含んだ小さな水滴)が口から入った場合。
• 患者の嘔吐物の処理が不十分なため,それらが乾燥してチリやほこり(塵埃)となり空気中を漂い,それが口から入った場合

引用元-ノロウイルス感染の症状と感染経路

ノロウイルス潜伏期間中の感染はほとんどなし

ノロウイルスの潜伏期間は、24~48時間です。だいたい感染してから24時間以降にノロウイルスの症状が出てきます。

ノロウイルスの感染は、症状が出る前の潜伏期間は、ほとんど感染しません。それは、ノロウイルスのほとんどは、便や吐物についたウイルスが体内に入ることで感染するからです。感染しても、症状が出なければ、下痢や嘔吐はしないため、感染する可能性は低いです。

昼間は元気で、夜になって突然ノロウイルスになったという人と昼間に接していたとしても、昼間に症状が出てさえいなければ、感染することはほとんどありません。

引用元-ノロウイルスになりたくない人必見! ノロウイルスの5つの感染経路

 - 生活の知恵, 美容・健康