ご当地探訪ブログ

ご当地ならではの情報・生活について、健康についてなどのキュレーションです

*

ノロウイルスの主な症状や感染経路とは

      2017/08/22

ノロウイルスが流行しているようです。

ノロウイルスの感染経路や症状を知った上で、

予防策をとりましょう。

スポンサーリンク

  関連記事

朝の顔のむくみの予防や効果が期待できる解消法とは?

朝起きたら、いつもより顔が大きくなっている気がしたり、

目が腫れぼったく感じたことはありませんか?

顔のむくみを予防するために効果が期待できる方法や解消法とは?

頭痛や吐き気・微熱が風邪以外で起こる原因とは?

微熱もあり、頭痛や吐き気などの風邪の症状は、

風邪以外にも起こる事があるそうです。

気になる事があれば、病院へ行くようにしましょう。

痰がからむ 違和感の原因とは?

のどに痰がからむような違和感を感じるのは、

風邪やアレルギーが原因であることが主です。

悪化しないように気をつけましょう。

足つぼのマッサージは疲れやむくみにも効果あり?

足つぼのマッサージは様々な効果をもたらすと

言われています。足のむくみや疲れ、さらには

坐骨神経痛にも効果があるのだそうです。

鼻のかみすぎに注意!耳が痛い症状や鼻のかみ方について

風邪などで鼻水をかむことはありますが、

鼻をかみすぎて耳が痛いと感じたことはありませんか?

鼻のかみ方を見直して負担をかけないようにしましょう。

顔の毛穴の汚れをしっかり掃除をして美肌になる!

毛穴のケアはしていますか?

顔の毛穴の木になる汚れをしっかり掃除して、

綺麗になりましょう。

昼食後昼寝の効果的な時間とは大人にはどんな効果が?

人は1日のうちに2回眠気が来ると言われています。

大人は仕事もありますので、中々昼寝をすることは難しいかも

しれませんが、短い時間を見つけて午後からも

効率的な仕事ができるようにしましょう。

独身男性は結婚しないのか?もしくはできないのか?

30を越えたあたりから男性はお金も持ち始め、

自分の趣味に時間もお金もかけられるようになります。

結婚しない独身男性は今後も増えていくのでしょうか?

糖尿病の初期症状は尿から?尿の色や頻度も関係

糖尿病は症状が自分自身では分かりずらいのが特徴です。

ですがき尿などの初期症状を把握し、

早めに検査して未然に防げるようにしましょう。

花粉症の症状は喉も関係?喉の痛みや咳について

花粉症の症状としては、鼻水や鼻づまり、くしゃみや目のかゆみなど、

主な症状の他に、喉にも症状が現れます。

花粉症なのになんで咳が出るんだろうと思ったこともあるかもしれません。

その原因や症状を抑える方法についてご紹介します。

カキフライを美味しく食べたい!広島流のカキフライとは?

カキは栄養豊富で美味しく、ありがたい食材です。

カキフライは定番の料理ですが、

広島では一般とはちょっと違った揚げ方をするそうです。

入浴を効果的に HSP入浴法は健康に効果あり?

入浴は健康への効果が期待できます。

最近注目されているHSPを増やす入浴健康法もおすすめです。

ぜひ実践してみましょう。

寝起きの口の中の乾燥を何とかしたい!口臭などの原因にも

寝起きで口の中が乾燥している事がよくあるという

人は要注意です。口呼吸が主な原因のようですが、

口呼吸は健康にもエチケットにもあまりよろしくないのです。

血圧が低いとされる数値とは?低血圧は危険?

高血圧に比べ、血圧が低い場合はあまり病気として扱われていません。

しかし、めまいや倦怠感、頭痛など、低血圧が原因で起こる症状は、

できれば改善したいものです。血圧の数値がどのくらいなら、

低血圧となるのかを知り、そこに潜む危険に対応できるようにしましょう。

健康診断と会社や労働者の義務について

全ての会社は、社員に対して、

1年に1度必ず健康診断を受診させる義務があるとされています。

会社と労働者にある義務とは?

牡蠣の生食用と加熱用の違い 注意点とは

スーパーなどで見かけることが多いと思いますが、

生食用と加熱用の牡蠣が置いてあります。

鮮度の違いでないことはご存知でしたか?

正しい認識を持たないと、あたってしまうかも。

肌のシミの原因とは?紫外線対策の日焼け止めSPFやPAとは

気になる肌のシミの敵である紫外線対策はしていますか?

紫外線により破壊された細胞は、ターンオーバー力を低下させ、

色素沈着を発生させます。

肌のシミの原因と対策について確認しましょう。

しゃっくりが止まらない原因とは?病院へ行くべき?

通常しゃっくりは、しばらくすれば止まりますが、

止まらない時はどうしたらいいのでしょうか?

食べ過ぎなどが原因のこともありますが、病院へは行くべきなのでしょうか?

100回すると死ぬと言われるしゃっくりも、

長く続くようなら要注意です。

猛暑が続いてもバテないための対策や予防策について

年々夏が暑くなっているように感じます。

猛暑が続いてもバテないための対策や予防が大切です。

暑い夏を乗り切りましょう!

フェイスラインやあごのニキビの原因とは?

フェイスラインやあごの辺りのニキビの原因は、

主にホルモンバランスが原因であると言われています。

生活習慣を見直し、保湿をしてニキビを改善しましょう。

ノロウイルスの病原体の特徴について

ノロウイルスは、ウイルスの外側を覆うエンベロープ(外皮膜)をもたない小さいウイルスです。このような構造のウイルスは丈夫なウイルスで、環境中においても比較的強く、消毒剤や除菌剤によっては効かない場合があります。
ノロウイルスには多数の遺伝子型があり、かつ変異しやすいため、同じ人が何度も感染することがあります。
ノロウイルスは小腸粘膜の上皮細胞でのみ感染、増殖する局所感染を起こします。そのため、感染した人での免疫は短期間でなくなると考えられています。
ノロウイルスは、少量(数10個~100個程度の摂取)で感染し、感染性胃腸炎を引き起こすといわれています。それに対して、ノロウイルスによる感染性胃腸炎にかかった人の吐しゃ物の中には約1万~10万個/g、糞便の中には約10億個/gが含まれていると言われています。ノロウイルスに汚染された食品や器具、感染した人などを感染源として、容易に感染が広がることが予測できます。

引用元-ノロウイルスに対する衛生管理|これからの衛生管理|大幸薬品株式会社

スポンサーリンク



  人気記事

ノロウイルスの主な症状

主な症状は、嘔吐・下痢・発熱で、症状には個人差があるが、主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、38℃程度の発熱で、嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを感じる場合もある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人や乳幼児では長引くことがあり、死亡した例(吐瀉物を喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。
また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や風邪症候群と同様の症状が現れるのみの場合もある。一般に「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それらが実はノロウイルス属(ノーウォークウイルス種)による感染症の可能性も低くはなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されているため、注意が必要である。

引用元-ノロウイルス – Wikipedia

スポンサーリンク



激しい下痢や嘔吐が 二次感染にも注意

a0002_007545_m

我慢できなくて1日に何度も吐いたという人も大勢います。
吐き気がおさまると今度は下痢が続き、水のような便が出ると言われています。
 
ノロウイルスは冬場に多い「感染性胃腸炎」の一種ですが、健康な成人男性なら、幸いにも1~2日ほどの比較的軽い経過で終わり、後遺症が残ることもありません。
 
免疫力の強い大人なら感染しても発症しない場合や、風邪のような症状でおさまる場合もありますが、免疫力の低下した乳幼児やお年寄りの場合は症状が重くなったり、長引くことがあるので注意が必要です。
 
ノロウイルス感染のココがこわい!

 ノロウイルス感染は下痢だけでなく、激しい嘔吐を引き起こすのが特徴です。
 
特に感染した子どもの世話や看病をした人が吐しゃ物などを介して二次感染するケースも多く、適切に処理して消毒を行わないと感染を広めてしまう危険性があります。

引用元-ノロウイルスの潜伏期間と症状 最短1日で激しい嘔吐

ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスの感染経路は基本的に経口感染ですが,主に以下の3つに区分することができます。  

(1) 食品媒介感染(食中毒)
• ウイルスに汚染された食品(カキ等の二枚貝に含まれていることがあります)を,生または十分に加熱しないで食べた場合。 
• ノロウイルスに感染した人が調理中に手指等を介して食品や水を汚染し,その汚染食品を食べたり飲んだりした場合。 

(2) 接触感染
• 感染した人の糞便や嘔吐物に触れ,手指等を介してウイルスが口から入った場合。
• 感染した人の手指等に付着したウイルスがドアノブ等の環境を汚染し,それに接触した手指等を介してウイルスが口から入った場合。

(3) 飛沫感染・塵埃感染
• 患者の下痢便や嘔吐物が飛び散り,その飛沫(ノロウイルスを含んだ小さな水滴)が口から入った場合。
• 患者の嘔吐物の処理が不十分なため,それらが乾燥してチリやほこり(塵埃)となり空気中を漂い,それが口から入った場合

引用元-ノロウイルス感染の症状と感染経路

ノロウイルス潜伏期間中の感染はほとんどなし

ノロウイルスの潜伏期間は、24~48時間です。だいたい感染してから24時間以降にノロウイルスの症状が出てきます。

ノロウイルスの感染は、症状が出る前の潜伏期間は、ほとんど感染しません。それは、ノロウイルスのほとんどは、便や吐物についたウイルスが体内に入ることで感染するからです。感染しても、症状が出なければ、下痢や嘔吐はしないため、感染する可能性は低いです。

昼間は元気で、夜になって突然ノロウイルスになったという人と昼間に接していたとしても、昼間に症状が出てさえいなければ、感染することはほとんどありません。

引用元-ノロウイルスになりたくない人必見! ノロウイルスの5つの感染経路

 - 生活の知恵, 美容・健康