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岩手県のこたつ列車で冬の三陸を満喫

      2018/12/28

2006年から続くこたつ列車をご存知ですか?

冬季限定で久慈―宮古間を走るこたつ列車は、

食べ物も景色も、もちろん列車も大変魅力的です。

東北の冬は寒そうですが、行ってみたいですね。

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2005年から運行が開始されている冬季限定のこたつ列車

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NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で、全国的に知られるようになった岩手県にある三陸鉄道。2005年から冬季限定で「こたつ列車」の運行を開始し、北リアス線の冬の風物詩になっています。

「こたつ列車」はその名の通り、座席をこたつに改造した列車。車内には1両に12台の掘りごたつが並び、乗客は靴を脱ぎこたつに入ります。

こたつ列車限定の駅弁は「うに丼」(1,700円)、「うにあわび弁当」(1,600円)、「ほたて弁当」(1,200円)の3種類。これらの駅弁は、乗車前日の13時までに予約しましょう。

大きな窓から見えるのはリアス式海岸が作り出す絶景。こたつで温まりながら眺める海や雪景色は格別です。野田玉川駅と堀内駅間の安家川橋梁や堀内駅と白井海岸駅間にある大沢橋梁など、絶景スポットでは一時停止をしてアナウンスが流れます。

トンネルが続く区間では、「悪い子はいねが〜!」と岩手版のなまはげ「なもみ」が登場して車内は大盛り上がり! こんな楽しい演出と、こたつならではのリラックス効果で、いつの間にか乗客同士も打ち解けられるはず。

運行は12月から3月までの土日祝日で、久慈駅〜宮古駅の1日1往復。宮古周辺には、三陸海岸ならではの景勝地が多数あります。また、日本有数の漁場・三陸沖から水揚げされる新鮮な魚介類もぜひ味わって下さいね。

引用元-冬の風物詩・こたつ列車と足湯新幹線で、ほっこり温まる列車旅 | マイナビニュース

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三陸鉄道のさんりくしおかぜ こたつ列車でのラストラン

三陸鉄道では、お座敷列車”さんりくしおかぜ”(36-2110)について、2016年3月をもって引退することを発表した。
 この車輌は、1984年4月の三陸鉄道開業に際し、宇都宮の富士重工で36-110(一般座席車)として大船渡鉄道事務所(現南リアス線運行部)に配置され南リアス線で運用されていた。2002年に三陸鉄道初のお座敷車に改造され、36-2110と改番、”さんりくしおかぜ”という愛称が公募で決定。その後は北リアス線でお座敷列車”さんりくしおかぜ”(震災以後は”お座敷列車北三陸号”)として運転された。2005年2月にはこたつ列車として試行され、以後、2006年冬季から本格的にこたつ列車として運転され人気を集めた。
 新型お座敷車”さんりくはまかぜ”が、2014年の全線運行再開で登場したことから、2016年3月末をもってラストランとなる。

【”さんりくしおかぜ”がこたつ列車に復活】

 こたつ列車は、2014年度の運転から新型お座敷車輌”さんりくはまかぜ”となっていたが、”さんりくしおかぜ”最後のこたつ列車を3月中に運転する。

○”さんりくしおかぜ”でのこたつ列車運転日
 2016年3月5・6・12・13・20・21・26・27日
 ※3月19日は、”さんりくはまかぜ”での運転となる。
 久慈発12:13→宮古着13:54
 宮古発15:05→久慈着16:46
・弁当予約は従来のこたつ列車と同様、乗車前日の13:00までとなる。
・車内に「なもみ」(なまはげと同じ岩手県北沿岸の風習)が登場する。
※”さんりくしおかぜ”こたつ列車ラストラン乗車証明書をプレゼント。

引用元-三陸鉄道”さんりくしおかぜ”ラストラン|最新鉄道情報|鉄道ホビダス

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岩手こたつ列車の北リアス線へのアクセスについて

三陸鉄道 北リアス線の北のターミナル久慈駅、南のターミナル宮古駅は車で盛岡から2時間以上と少し遠いのですが、そこには魅力たっぷりのイベント、駅舎、列車、そして人々が待っていてくれます。

また、三陸鉄道の他にもあまちゃんにも度々登場した琥珀、北山崎の絶景、神秘の地底湖で有名な龍泉洞、浄土ヶ浜など魅力的な観光スポットがたくさんあり行ってみる価値は十分。

北三陸へ行ってみませんか?

<アクセス・久慈駅>
鉄道:
JR盛岡駅から新幹線でJR八戸駅(約35分)、JR八戸線久慈行きに乗り換え久慈駅へ(約2時間)。

<アクセス・宮古駅>
高速バス:
JR盛岡駅から106急行(岩手県北バス)で約2時間10分。

引用元-こたつ列車で三陸海の幸となもみ!?を楽しむ「三陸鉄道・北リアス線」 | 岩手県 | トラベルjp<たびねす>

こたつ列車が走る久慈や宮古のおすすめスポット

ここだけは行っておきたいって場所をご紹介します。

 

・道の駅 くじ

駅から歩いて行けます。

物産館やレストランの他、イベントもよくやってます。

海女さん衣装体験コーナーもあるようですね。

地元の野菜や海産加工品の他、

田舎らしいおやつとかもあって、

見てるだけでも楽しいですよ。

 

・歴通路広場

道の駅の目の前にあります。

露店がいろいろ出ています。

B級グルメがいろいろあります。

年末年始は休業するところが多いので注意しましょう。

 

いかがでしたか?

岩手県は、冬は本当に寒いです。

特に三陸側は雪は少ないものの、風が半端無く冷たいです。

むしろ、「痛い」といったほうが正しいですね。

防寒はしっかりしておでかけください。

引用元-こたつ列車が楽しい!!三陸鉄道・冬の風物詩!予約は必要?時期はいつ? | 毎日生活・ラボ

東日本大震災を乗り越えた三陸鉄道

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う津波や崩落は、三陸鉄道に甚大な被害をもたらした。路線各所で駅舎や路盤が流出し、車両も3両が使用不能となった[8]。しかしながら、地震発生からわずか5日後の3月16日には久慈駅 – 陸中野田駅で運行を再開、被害が小さな他の区間についても3月末までに運転再開し、被災者を勇気づけた[9]。被害が大きなそれ以外の区間についても、岩手県庁の補正予算や国土交通省の第3次補正予算から復旧費用が拠出される目処がついたため、復旧工事を進め[10][11]、2014年4月6日に全線が復旧し運転再開に至った[12]。

引用元-三陸鉄道 – Wikipedia

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