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肩こりに効く体操 あべこべ体操とは?

      2016/01/25

あべこべ体操という肩こりに効果があると言われる

体操があります。今回は、そのあべこべ体操について

メリットや、やり方について確認しましょう。

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あべこべ体操について

フェルデンクライスメソッドをもとに北洞誠一さんが考案された体操。
身体をあべこべ(反対)に動かすことで身体の緊張やこわばり、ハリ、コリを簡単にリセットできる体操です。

あべこべ体操のメリット

簡単!なのに即効性が期待できる!
楽にリラックスしながら、心地よく動せる、つまり頑張らなくてもできる
体が硬くてもできる
年齢を問わずいつでもどこでも気軽にできる

引用元-あべこべ体操が肩こりに想像以上に即効性があった件

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あべこべ体操のポイントとは

あべこべ体操をやるにあたって意識したいのは、「基本の動き」に加えてそれとは真逆の「あべこべの動き」をすることです。「この“非日常的な動き”を取り入れることで、普段とは違ったパターンの筋肉の使い方が脳を刺激し活性化させます」と北洞さん。

 たとえば、体を右に向けたとき、普通であれば頭も一緒に右向きになりますよね。ところがあえて頭だけを左向きにすると、頭があべこべの動きになるわけです。

 この一連の動きがマスターできると、体の緊張がほぐれ、コリや張りも解消していきます。さっそく、そのやり方を見てみましょう。

引用元-すごいプレゼンを支える技術。TEDで学ぶプレゼンの鉄則3選 | 日刊キャリアトレック

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あべこべ体操のやり方

~まずは自分の状態をチェック~

1.椅子に楽にこしかけ背中を伸ばす
2.天井を見上げる
3.下を見ておへそを覗き込む
4.頭をゆっくり回す

自分の肩のハリ具合などが分かったところで、
ここからがあべこべ体操

~ベースの動き~

1.頭の後ろで両手を組む
2.ひじを開きながら天井を見上げ軽く背中をはります
3.ひじを閉じながら、
おへそを覗き込んで、背中を丸くする
これがベースの動きです。

 

~1番目の動き~

「頭と目の動きを逆にします」

1.
頭の後ろで両手を組む

2.
ひじを開きながら天井を見上げ
軽く背中をはります
この時、目を下にもってくる

3.
ひじを閉じながら、
おへそを覗き込んで、背中を丸くする
この時、目を上に持っていく

※頭が上の時は、目線を下に
頭が下の時は、目線を上に

 

~2番目の動き~

「頭と背中の動きを逆にします」

1.
頭の後ろで両手を組む

2.
ひじを開きながら天井を見上げ、背中を丸めます

3.
ひじを閉じながら、
おへそを覗き込んで、背中をはります

 

~3番目の動き~

1.
右手を頭のてっぺんから回して、
左耳をさわり、首を右に倒す

2.
この状態のまま、
右のお尻をあげながら、左のお尻に体重をかける
次に左のお尻をあげながら、右のお尻に体重をかける
交互に5回します

次は頭の倒す方向を逆にして同じことをします。

1.
左手を頭のてっぺんから回して、
右耳をさわり、首を左に倒す

2.
この状態のまま、
左のお尻をあげながら、右のお尻に体重をかける
次に右のお尻をあげながら、左のお尻に体重をかける
交互に5回します

引用元-30秒 で 肩こり 解消 ! あべこべ体操 | 誰でもできる!1日5分マッサージ

あべこべ体操にはベースとなる運動法があった

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実はこの「あべこべ体操」は、
「フェルデンクライスメソッド」という運動法がベース。

イスラエルの物理学者であるモーシェ・フェルデンクライスは、
ヒザの怪我で医者から車椅子生活を宣告されていた。

しかし彼は神経学・解剖学・生体力学などで、
独自のエクササイズを開発しヒザが完治させた。

現在このメソッドは世界中に広がり、
リハビリにも使われている。

その指導資格を持つ北洞先生は、
高齢者向けの運動指導を行っていく中で、
無理なく身体のコリやハリをとる、
あべこべ体操を考案したのだった。

引用元-金スマ|あべこべ体操 肩こりが30秒で改善!驚異の肩こり解消体操!方法・やり方!ダイエット効果も! | 日刊てれじろう

肩こりを予防するには

肩こりの4大原因のうち「運動不足」と「ストレス」は、日常の習慣が背景になっています。それだけに生活を見直し、肩こりを起こしにくい習慣をつけることが大切です。
<原因と予防策>
肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのが適度の運動です。
運動は、それ自体が血流を改善する効果があります。と同時に、運動を続けることで筋肉量の低下を防ぎ、また筋肉が柔軟になります。筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているので、運動を続けることで全身の血流を改善し、日ごろから肩こりを起こしにくいからだをつくることが大切です。
肩こりの予防では、筋肉に強い負荷をかけるよりも、筋肉を動かすことに意味があります。軽い運動、例えば散歩やウオーキング、室内での浅い屈伸運動でも全身の血流がよくなるので、定期的におこなうようにしましょう。歩くときは手を少し大きく振る、屈伸運動では膝を伸ばすときに両手を上や前、横に伸ばす方法で、肩の筋肉もほぐすことができます。
一方、「ストレス」による肩こりの解消にも、運動は効果的です。からだを動かすと血流が改善されるだけでなく、気分転換にもなるからです。また運動を始めると、やり方をおぼえたり、グッズ(運動着、靴など)を選んだり、目標をもつ(タイムを縮める、体重を減らすなど)といった楽しみが増え、それもストレス解消につながります。 
ストレス性の肩こりは女性に多く、とくに気分が落ち込みやすい女性は要注意。毎日の生活のなかに適度の運動習慣を取り入れ、肩こりを起こしにくいからだづくりを心がけましょう

引用元-肩こり…5つの原因と予防策 | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

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