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肩こりは揉んではいけない?体操やストレッチについて

      2017/02/23

日常生活の中に肩こりの原因となる事はたくさんあります。

そんな肩こりも、つい揉んでしまいますが、

肩こりは揉んではいけないと言われています。

体操やストレッチで改善するようにしましょう。

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肩こりの原因の一つに筋膜

筋膜とは、筋肉の繊維の束を包んでいる膜のことで、肩こりはこの筋膜が硬くなっていることが原因の一つと考えられるそうです。

全身の筋膜はつながっているため、一部でも硬くなってしまうと、その影響は全身に及んでしまいます。

筋肉の表面にある「筋膜」にシワができ、そのシワに引っ張られるように筋肉がコリ固まってしまうそうです。

つまり、肩こりを解消するためには、この全身の筋膜のシワを伸ばす必要があるのです。

引用元-肩こりは揉んでも意味がない?筋膜リリース体操で解消しよう!|林先生が驚く初耳学 11月29日

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肩こり解消のための筋膜リリースストレッチ

筋膜をリリースする体操を教えてくれるのが、首都大学東京の理学療法士、竹井仁先生です。

①右(左)手を頭の後ろの回します。手のひらを前に向けます

②左(右)手を腰の後ろに回します。てのひらは後ろを向けます。

③そして、後ろからみた肩甲骨が反時計回り(時計回り)に回るようにゆっくりとまわしていきます。

④そして鼻を左(右)肩に近づけるように横を向きます

①~④の状態を作ったら、姿勢を30秒~45秒キープします。この時間がきつい人はできる範囲で維持するようにします。

⑤次に右足(左足)を左足(右足)の左前に出して、足を交差させ体を左(右)に倒します。

⑥⑤の姿勢を30秒~45秒キープします。

①~⑥の手順を反対側でも同じようにします。()の中が反対です。

これを1日に3回行います。

この体操を肩こりがひどい方に3日間実践してもらうだけで、超音波エストグラフィを使って筋肉と筋膜の状態を観察した結果、肩こりが改善されているという結果が出たのです。

1ヶ月継続してすると、肩こりが解消され、見た目もすっきりとするのです。

引用元-肩こりは揉んでも意味が無い?筋膜リリース体操で解消する!

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肩こりは強く揉まれるほど酷くなる

マッサージされた時に、物足りないと感じれば、もっと強くやって欲しい、と感じることがあると思います。

中には、「私は強くやってくれる人でなければダメなんです」と、言う人もいるぐらいですが、強いマッサージを受ければ受けるほど、肩こりは酷くなっていきます。

特に普段から強いマッサージや指圧を受けている人は、逆に筋肉が硬くなって、治るまでに時間がかかります。

しかしそうはいっても、肩こりが辛い人にとってはどうしようもなく、その場しのぎでもいいからと、マッサージを受け、また続けていると、麻酔と同じように、弱い刺激では段々効かなくなる。

そういった悪循環になっています。

引用元-肩こり | 揺らぎ整体

肩こりを解消できる3つの体操とは

1:椅子に座った状態で斜め上に、人差し指を指して腕をめいいっぱい上げる
約10秒そのままで、続いて片方の腕も斜め上に人差し指を伸ばして上げる(10秒)
それを3回繰り返す

2:壁に背中を付けて立ち、胸と張って、肩甲骨をできるだけ、壁に押し付ける。
何秒かどうかはわかりませんが、10秒ぐらいを3回繰り返します。
ここでは、胸を出来るだけ張っています。

引用元-肩こり解消-ためしてみよう肩こり編

3:壁に向き合い、胸の高さぐらいで手のひらを壁に付けます。
足のかかとを付けて、Vの字につま先を開きます。
その状態でかかとを上に上げ、つま先立ちをします。10秒ストップ。
そのままかかとを降ろし、次につま先を軸にかかとを開き、今度はハの字にして、かかとをあげます。つま先立ち10秒間止めます。
かかとを降ろし、今度はかかとを軸につま先を開き、かかとを上げる。続いてつま先を軸にハの字で行います。

こうして足が徐々に広がっていきますが、限界まで広げて、今度は逆に戻ってきます。
つま先を軸、かかとを軸を繰り返し、最後に両かかとが付いたVの字で終了です。

このつま先立ちをする理由は、肩こりの人は普段立っている時にかかとの方に体重が乗っているのを修正するためです。

引用元-肩こり解消-ためしてみよう肩こり編

日常生活の中に肩こりの原因はある

姿勢
■姿勢の悪さからくる肩こり
■立ち方(悪い姿勢)のためにおこる肩こり
■座り方(悪い姿勢)のためにおこる肩こり

体の誤った使い方からおこる肩こり
■荷物の持ち方が悪いためにおこる肩こり
■姿勢を気にするあまり真っ直ぐにしようとしておこる肩こり
■首をならしすぎたためにおこる肩こり
■無意識に肩や背中に力が入っているための肩こり
■腕を伸ばしすぎてパソコンをうつための肩こり
■ストレッチをしているが常に力をいれてストレッチをしているための肩こり
■車の運転で前をよくみようとして首を前にだして運転しているための肩こり
■歯が見えることを気にして唇をとじようとして歯茎に力がはいっているため肩こり
■おなかをへこまそうとして常に力を入れているための肩こり

環境からくる肩こり
■寒い場所で働いているために冷えによる肩こり
■会社でクーラーが冷えすぎているための肩こり
■季節の変わり目になるとでる肩こり

ストレスや感情からくる肩こり
■常にイライラしているための肩こり
■恐怖や不安があるためにおこる肩こり
■上司や人の前に立つと緊張しすぎてでる肩こり

引用元-なぜ肩こりがよくならないのか|大久保整体 骨だけが整体ではない 誠健流 宇治市

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