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自律神経バランスを整えるツボとは?爪もみって何?

      2017/03/27

自律神経は交感神経と、副交感神経があります。

交感神経は運動したり興奮したような時に働き、

副交感神経は、睡眠や食事などリラックス時に働きます。

二つの神経のバランスが崩れてしまうと、

不調を引きおこし、自律神経失調症にもなりかねません。

効果があるとされるツボを使って改善していきましょう。

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自律神経のバランスを整えるとされる頭のツボ

「百会」(ひゃくえ)というツボは自律神経のバランスを整えてくれる大きな味方です。

頭のてっぺん、少しくぼんだところがその「百会」です。

現代人はどちらかというと交感神経優位になりやすいライフスタイルです。

そのため慢性的に血流が悪い人が多いと考えられます。

それを改善するためにも「百会」を刺激すると良い効果が得られるでしょう。

ただし「百会」を刺激する際、強く押しすぎると毛根や毛細血管を傷つける恐れがあります。

軽くとん、とん、とゆっくり押さえて刺激するようにしてください。

また、一日に何度も刺激するよりお風呂に入って血行が良くなった時にツボを刺激するのがおすすめです。

引用元-効果実感!副交感神経を活発化させる5つのツボ | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

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自律神経のバランスを整える効果が期待できる足のツボについて

うつ病の原因の多くは、中枢神経系によるものと、
内分泌系によるものと2つに分けられます。

中枢神経系のうつ病の場合、
脳内のセロトニンや、アドレナリンなどの神経伝達物質不足が
原因であると考えられているため、
足の親指付近にある頭のつぼを押すと効果が期待できるそうです。

内分泌系のうつ病の場合、
アドレナリンやノルアドレナリンなど、
ストレスに関与するホルモンが生成されている副腎のつぼが
足のほぼ中央あたりにあるので、
そこを刺激することによって、ストレスの軽減について期待できます。

自律神経失調症の足のツボ
湧泉(ゆうせん)
湧泉は、土踏まずの上で、足の指を内側に曲げた時にへこむところ。
もんだり叩いたりすると活力がわいてくる。
 
心包区(しんぽうく)
心包区は、土踏まずのほぼ中央のゾーン。
もむと気持ちが落ち着きイライラがおさまる。

引用元-自律神経失調症のツボ

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手軽に出来る手のツボのマッサージ

(1)指間穴(しかんけつ)

手の人差し指から小指までの指の股、手の甲にあるツボです。脳や内臓の疲労を取ることで自律神経を整えます。この指間穴へのマッサージの仕方は、マッサージをしたい手の反対の手の親指と人さし指で指間穴をはさみ、押しもみします。少し強めに刺激をし、指で挟んだ状態で指先に向かって引っ張り、離すとさらに刺激を与えることができます。これらを、左右を交互にマッサージしていきましょう。指先が温かく感じるまで続けることで、自律神経が整っていき、イライラの解消にもつながります。

(2)合谷(ごうこく)

手の親指と人さし指の骨が合流した場所からやや人さし指に近いところにあるツボです。親指で押した時にジーンとし、くぼみがあるのが合谷。首の疲れや肩こり、疲れ目などさまざまな症状に効果があるとされる「万能のツボ」といえます。新陳代謝の活性化も促す効果が期待できます。手の甲を上に向け、親指の腹を合谷に当て、やや強めにつまむようにマッサージをしましょう。

引用元-疲労回復に効く!自律神経を整えるツボとは | ヘルスケア大学

自律神経にも効果が期待される爪もみとは?

爪もみとは?

爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。 交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。 そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、 免疫力を回復させる効果を狙います。

誰でも簡単にできる健康法「爪もみ」を少しでも多くの方に知っていただこうと考えています。

なぜ爪なのか?

爪の生え際には神経線維が密集しているので、刺激を与えやすいポイントになります。 爪もみの刺激はすぐに自律神経に伝わるので、自律神経の働きを整えることが可能となるのです。 肩もみを自分でやることは難しいですが、爪もみは自分でいつでも場所を選ばず簡単にすることが できるのがうれしいですね。
ただし、いくら気軽に爪もみができるからといって、1日に何回も爪もみをしたり、強い刺激をあたえたり、 全部の指を爪もみしたりといったことは厳禁です。爪もみのやり方をしっかり守ってください。

引用元-爪もみ普及委員会 爪もみの効果を知って健康生活

爪もみに期待できる効果について

爪もみの期待効果とは?

 1.自律神経の調整効果
   5本の指すべてを押しもみすることで、交感神経が優位になりすぎたり、
   副交感神経が優位になりすぎたりすることはありません。体調に応じて最適
   な自律神経のバランスを保ちます。

 2.血行の促進効果
   自律神経のバランスが回復すると、血流がよくなります。指先は神経と共に
   毛細血管が集中しているので、爪もみはこれらの血管を直接的に刺激し、
   血液を静脈に送るポンプの役割をしてくれます。

 3.代謝アップ・毒だし効果
   体内の老廃物やストレスなどによる毒は、血流に乗って排泄器官に送られ、
   尿や便、汗や呼吸などによって、外に排出されます。爪もみで自律神経が整
   えば、血液の流れがよくなり、これらの老廃物や毒の出も良くなります。
   すると血液のながれも良くなり、新陳代謝も良くなります。

 4.冷え取り効果  
   からだの熱は、血流によつて全身に運ばれますので、爪もみによって血流が
   よくなれば、冷えたからだは温まり、体温も上がってきます。

 5.免疫力の正常化  
   免疫は白血球の働きに依存しています。白血球の働きは自律神経が調整して
   いますので、爪もみによって自律神経が本来の働きを回復すれば、妨げられ
   ていた免疫力も復活してきます。

引用元-爪もみ療法 | がんを克服するための新常識

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