ご当地探訪ブログ

ご当地ならではの情報・生活について、健康についてなどのキュレーションです

*

自律神経バランスを整えるツボとは?爪もみって何?

      2017/03/27

自律神経は交感神経と、副交感神経があります。

交感神経は運動したり興奮したような時に働き、

副交感神経は、睡眠や食事などリラックス時に働きます。

二つの神経のバランスが崩れてしまうと、

不調を引きおこし、自律神経失調症にもなりかねません。

効果があるとされるツボを使って改善していきましょう。

スポンサーリンク

  関連記事

血圧が高い時の対処法で血圧を下げられる方法は?

血圧が高い時に、日常生活からできる対処法や、

簡単にできる対処法は、どのようなものがあるでしょうか?

ストレスを溜めないようにすることも大切です。

南部鉄器の急須で鉄分補給ができるの?

南部鉄器の急須で飲む湯やお茶は、

鉄分が含まれ貧血にも効果的と期待されています。

内容について確認していきましょう。

静電気の電圧ってどのくらいなの?

静電気の電圧とはどの程度のものなのでしょうか?

また、静電気によって命の危険にさらされる事はあるのか?

雷も静電気が素のようです。

子供が頭痛でこめかみが痛いという時は?

こめかみの頭痛など、子供の慢性的な頭痛が近年増えてきているそうです。

子供は正確に症状を伝えられない場合が多くあります。

大人が観察し、気付いてあげることが大切です。

足が疲れやすい 足の疲れの解消法とは?効果的なツボは?

仕事で立っている時間が長かったり、歩き続けなければならない場合、

どうしても足が疲れやすいですよね。

特に女性の靴は疲れやすいということもあります。

足の疲れを解消するツボやポイントを見て、

疲れを次の日に残さないようにしたいものです。

ジョギングによるひざの痛みはなぜ起こる?気をつけるべきこととは?

ジョギングをしていて、ジョギング中にひざが痛くなったり、

ひざに違和感が出てしまったということはありませんか?

特に始めたばかりの人は痛めやすいので注意が必要です。

油性ペンが書けない!除光液で復活する?ボールペンは?

油性ペンやボールペンが書けなくなって、

すぐ捨ててしまっていませんか?

そのペン、まだ復活して使えるかもしれませんよ!

セルライトの原因は冷えにアリ肥満はセルライトの原因ではない

冷え性の人にセルライトが出来るのが多いそうです。

それもそのはず、セルライトの原因は冷えなのです。

血行不良なども原因の一つとなります。

セルライトは運動不足を解消すれば消える負担の少ない有酸素運動が効果的

気になるセルライトは運動すれば消えると言いますが、

運動は得意じゃないし、と思っている方。

負担の少ない簡単な運動でも効果があるのです。

むしろセルライトにはあまり激しい運動は良くないそうです。

立ち仕事の足の痛みや疲れが取れない原因と疲れをとる方法について

毎日の仕事で足が疲れていませんか?

休んでも中々疲れが取れない原因とは?

立ち仕事で足の痛みを防ぐための方法とは、

どんなものなのでしょう。

冷え性を改善 日常の飲み物や食べ物から

冷え性を無理せず食事で改善したい、

そんな方に冷え性を食事で改善する方法をご紹介します。

食べる時間や水分量なども冷え性と関係があるようです。

鼻づまりが気になる 原因や治し方とは

鼻づまりは主に風邪の時になりやすですが、

息がしにくかったり、気になったりします。

治し方を確認して解消しましょう。

朝起きたら腰が痛い原因とは?対処法は?

朝起きたら腰が痛いと感じたことはありませんか?

疲労や寝具が原因となることもありますが、

他の原因も考えられるそうです。

インフルエンザ?発熱を伴う腰痛の原因は?考えられる病気について

腰痛は骨の歪みなどが原因として考えられますが、

発熱を伴う場合は、骨の歪みが原因とは考えにくいそうです。

それでは、どのような病気が考えられるのでしょう。

気になる症状があれば、早めに病院へ行きましょう。

血圧を下げる食べ物とされるゴマや納豆、玉ねぎの効果について

血圧を下げたい、あるいは血圧が上がるのを予防したい。

まずは生活習慣の改善が大切ですが、食事の見直しももちろん必要です。

血圧を下げる食べ物として言われる、ゴマや納豆や玉ねぎの効果とは?

朝の顔のむくみの予防や効果が期待できる解消法とは?

朝起きたら、いつもより顔が大きくなっている気がしたり、

目が腫れぼったく感じたことはありませんか?

顔のむくみを予防するために効果が期待できる方法や解消法とは?

耳の下の痛みの原因は?リンパが痛い時は病気?

耳の下が痛い時に考えられる原因とは何でしょう?

リンパの腫れや痛みがある時は、

注意が必要です。

セルライトの原因となる食べ物とは?改善する食べ物は?

気になるセルライトができる原因のひとつに

食生活の乱れがあります。

原因となる食べ物の摂取を控え、対策を練りましょう。

ベジブロスって?野菜の皮など捨てずに有効活用!

野菜の皮など、普段捨ててしまっているようなものを

有効活用しましょう!

ベジブロスはご存知ですか?

鎖骨が痛い原因は何?位置によっても違う?

鎖骨が痛い原因については生活習慣によって様々です。

中でも鎖骨の下が痛いという人は多いかもしれません。

鎖骨の痛みの位置でも原因が違ったりするそうです。

自律神経のバランスを整えるとされる頭のツボ

「百会」(ひゃくえ)というツボは自律神経のバランスを整えてくれる大きな味方です。

頭のてっぺん、少しくぼんだところがその「百会」です。

現代人はどちらかというと交感神経優位になりやすいライフスタイルです。

そのため慢性的に血流が悪い人が多いと考えられます。

それを改善するためにも「百会」を刺激すると良い効果が得られるでしょう。

ただし「百会」を刺激する際、強く押しすぎると毛根や毛細血管を傷つける恐れがあります。

軽くとん、とん、とゆっくり押さえて刺激するようにしてください。

また、一日に何度も刺激するよりお風呂に入って血行が良くなった時にツボを刺激するのがおすすめです。

引用元-効果実感!副交感神経を活発化させる5つのツボ | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

スポンサーリンク



  人気記事

自律神経のバランスを整える効果が期待できる足のツボについて

うつ病の原因の多くは、中枢神経系によるものと、
内分泌系によるものと2つに分けられます。

中枢神経系のうつ病の場合、
脳内のセロトニンや、アドレナリンなどの神経伝達物質不足が
原因であると考えられているため、
足の親指付近にある頭のつぼを押すと効果が期待できるそうです。

内分泌系のうつ病の場合、
アドレナリンやノルアドレナリンなど、
ストレスに関与するホルモンが生成されている副腎のつぼが
足のほぼ中央あたりにあるので、
そこを刺激することによって、ストレスの軽減について期待できます。

自律神経失調症の足のツボ
湧泉(ゆうせん)
湧泉は、土踏まずの上で、足の指を内側に曲げた時にへこむところ。
もんだり叩いたりすると活力がわいてくる。
 
心包区(しんぽうく)
心包区は、土踏まずのほぼ中央のゾーン。
もむと気持ちが落ち着きイライラがおさまる。

引用元-自律神経失調症のツボ

スポンサーリンク



手軽に出来る手のツボのマッサージ

(1)指間穴(しかんけつ)

手の人差し指から小指までの指の股、手の甲にあるツボです。脳や内臓の疲労を取ることで自律神経を整えます。この指間穴へのマッサージの仕方は、マッサージをしたい手の反対の手の親指と人さし指で指間穴をはさみ、押しもみします。少し強めに刺激をし、指で挟んだ状態で指先に向かって引っ張り、離すとさらに刺激を与えることができます。これらを、左右を交互にマッサージしていきましょう。指先が温かく感じるまで続けることで、自律神経が整っていき、イライラの解消にもつながります。

(2)合谷(ごうこく)

手の親指と人さし指の骨が合流した場所からやや人さし指に近いところにあるツボです。親指で押した時にジーンとし、くぼみがあるのが合谷。首の疲れや肩こり、疲れ目などさまざまな症状に効果があるとされる「万能のツボ」といえます。新陳代謝の活性化も促す効果が期待できます。手の甲を上に向け、親指の腹を合谷に当て、やや強めにつまむようにマッサージをしましょう。

引用元-疲労回復に効く!自律神経を整えるツボとは | ヘルスケア大学

自律神経にも効果が期待される爪もみとは?

爪もみとは?

爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。 交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。 そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、 免疫力を回復させる効果を狙います。

誰でも簡単にできる健康法「爪もみ」を少しでも多くの方に知っていただこうと考えています。

なぜ爪なのか?

爪の生え際には神経線維が密集しているので、刺激を与えやすいポイントになります。 爪もみの刺激はすぐに自律神経に伝わるので、自律神経の働きを整えることが可能となるのです。 肩もみを自分でやることは難しいですが、爪もみは自分でいつでも場所を選ばず簡単にすることが できるのがうれしいですね。
ただし、いくら気軽に爪もみができるからといって、1日に何回も爪もみをしたり、強い刺激をあたえたり、 全部の指を爪もみしたりといったことは厳禁です。爪もみのやり方をしっかり守ってください。

引用元-爪もみ普及委員会 爪もみの効果を知って健康生活

爪もみに期待できる効果について

爪もみの期待効果とは?

 1.自律神経の調整効果
   5本の指すべてを押しもみすることで、交感神経が優位になりすぎたり、
   副交感神経が優位になりすぎたりすることはありません。体調に応じて最適
   な自律神経のバランスを保ちます。

 2.血行の促進効果
   自律神経のバランスが回復すると、血流がよくなります。指先は神経と共に
   毛細血管が集中しているので、爪もみはこれらの血管を直接的に刺激し、
   血液を静脈に送るポンプの役割をしてくれます。

 3.代謝アップ・毒だし効果
   体内の老廃物やストレスなどによる毒は、血流に乗って排泄器官に送られ、
   尿や便、汗や呼吸などによって、外に排出されます。爪もみで自律神経が整
   えば、血液の流れがよくなり、これらの老廃物や毒の出も良くなります。
   すると血液のながれも良くなり、新陳代謝も良くなります。

 4.冷え取り効果  
   からだの熱は、血流によつて全身に運ばれますので、爪もみによって血流が
   よくなれば、冷えたからだは温まり、体温も上がってきます。

 5.免疫力の正常化  
   免疫は白血球の働きに依存しています。白血球の働きは自律神経が調整して
   いますので、爪もみによって自律神経が本来の働きを回復すれば、妨げられ
   ていた免疫力も復活してきます。

引用元-爪もみ療法 | がんを克服するための新常識

 - 生活の知恵, 美容・健康, 雑学