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世界遺産兵庫県姫路城の桜は絶景!観光で知っておきたいポイントとは

      2017/07/26

姫路城は、別名を白鷺城という兵庫県姫路市にある城です。

ユネスコの世界遺産リストにも登録され、

日本100名城などに選定されています。

桜の時期には桜と姫路城の最高の景色を拝むことができます。

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1993年に世界遺産登録となった姫路城

姫路城は、法隆寺とともに日本で初めてユネスコの世界遺産に登録された歴史的建造物です。別名「白鷺城」とも言われ、日本で最も美しいお城のひとつであり、日本の百名城に選定されているほか、場内の建造物の多くが国宝や国の重要文化財にも指定されています。連立式天守やさまざまに工夫された要塞としての機能や意匠など見どころがたくさんあります。平成の修理を終え、真っ白なお城の姿は圧巻です。

引用元-姫路観光の人気スポット54選!国宝姫路城など、オススメをまるっと紹介! – Find Travel

姫路城には大天守へ直行するルート・西の丸ルート・お菊井戸ルートなどいくつかの見学ルートがあります。西の丸ルートでは千姫ゆかりの西の丸・化粧櫓を見学できます。お菊井戸ルートには怪談話で知られる「播州皿屋敷」に登場するお菊さんゆかりの井戸があります。

築城以来400年。この地に砦が築かれてからは、600年を超える歴史がある姫路城。スマートフォンやタブレット端末を用いて、AR技術を活用した今では現存しない建造物の再現CGや城内の様子の再現映像、城内にある防御の仕組みの解説などを見るという専用のアプリも登場しています!新しい楽しみ方ですね♪

引用元-姫路観光の人気スポット54選!国宝姫路城など、オススメをまるっと紹介! – Find Travel

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姫路城の歴史について

現在の姫路城は慶長6年(1601年)から8年の歳月をかけ池田輝政が建てたものですが、一番最初に姫路城を建てたのは赤松則村の二男、貞範(さだのり)です。当時播磨国上郡で勢力を誇っていた父則村は、鎌倉幕府を倒そうとする後醍醐天皇に加勢し、千二百騎の兵を現在姫路城のある姫山に集結させ、京都に向かい大きく貢献しました。そしてその13年後の1346年に父の意向を受け二男の貞範が姫山に山城を築きました。これが姫路城の始まりとされています。
しかし、その後、羽柴秀吉が三層の城を築くまではほとんど大きな動きはなく、姫路城は小さな山城でしかありませんでした。

 秀吉は信長の天下統一のため、中国討伐の拠点として天生八年(1580年)からおよそ一年がかりで姫山の城を三層の本格的な天守閣に改築をします。しかし、それも19年後の関ヶ原の戦いにより徳川政権が始めると、家康の二女督姫を妻とする池田輝政が城主に選ばれ、また改築をすることになります。

 池田輝政が姫路城の城主になったのは、徳川政権を脅かすかもしれない西側の諸大名をけん制するためでもありました。そのため、家康は池田輝政に過大とも言えるほどの禄が与えられ、督姫との子、二男忠継に備前国二十八万石、三男忠雄に淡路国六万石を与え、姫路の五十二万石とあわせ八十六万石、しかし実質は百万石をほこる西国大名として徳川幕府の西の要になることが求められたのです。
この要求に応えるべく、池田輝政は、のべ二千四百万人もの人員を動員し8年がかりで江戸城にも匹敵するほどの現在の天守を作り上げました。

引用元-世界遺産姫路城

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桜の名所100選にも選定される姫路城の桜

城内にはソメイヨシノを始めとして、シダレザクラやヤマザクラなど約1,000本が植えられています。

別名「白鷺城」と呼ばれる漆喰の城壁と、澄んだ青空、それに薄紅色の桜の花のコントラストは、姫路城の一番のビューポイントと言えますが、特にお勧めなのが夜桜です。

青い空が漆黒の夜空と変わり、あぶりだされるようにライトアップされた姫路城と桜の美しさは、この世のものとは思えない幽玄さです。

また、姫路城夜桜会の開催時には、普段は立ち入ることのできない夜の西の丸庭園が無料開放されます。

さらに日替わりでジャズやギター、オカリナなどの演奏が行われ、幻想的な世界観をより深く楽しむことができるでしょう。

引用元-姫路城の桜 お花見2016の開花情報や見頃時期! | 豆知識PRESS

姫路城へのアクセスや桜の見所について

[所在地] 兵庫県姫路市本町68
[最寄駅] JR姫路駅から徒歩約15分
[最寄IC] 山陽自動車道・山陽姫路東ICから約30分
[駐車場] 有(582台)3時間600円・3時間超一日900円
[入城料] (18歳以上)1,000円(小中校生)300円 ※公園内は無料
[夜間鑑賞] 4月上旬から4月中旬(18時~21時)
[備考] 夜桜の期間中は西の丸庭園のみ無料開放
[桜祭り] 姫路城観桜会…4月上旬

姫路城(ひめじじょう)…兵庫県姫路市にある城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓(やぐら)などの建築物が現存。国宝や重要文化財に指定されているほか、1993年に世界文化遺産にも登録されました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」(しらさぎじょう)とも呼ばれています。
姫路城の桜の見ごろは 4月上旬から4月中旬。桜の名所としても名高い姫路城。場内には、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・シダレザクラなど約1,000本の桜が植えられていて、開花時期を迎えると、多くの花見客でにぎわいます。人気の花見スポットは姫路城を背景にした三の丸広場の桜並木と西の丸庭園のしだれ桜。桜の開花に合わせてライトアップも行なわれます。

引用元-兵庫県の桜の名所と開花情報<2016年(見頃時期)> | 疑問を解決!

姫路城の楽しみ方は様々 ルートも自分好みで

城内の見学には様々なルートがあります。
大天守へ直行するルート
千姫ゆかりの西ノ丸・化粧櫓を回る西の丸ルート
「伝説のお菊井戸」を回るお菊井戸ルート
などなど。最短で大天守まで行くには、東門からのルートが

一番早いのですが、道が急ですのでお気を付け下さいね。

全て回るとおおよそ2時間程度、天守直行でも1時間弱は

かかりますので、時間の都合も見ながら回りましょう。

ちなみに、大天守へ登閣する場合は土足禁止となりますので、

天守の入り口でナイロン袋を渡されます。

それをずっと持って歩く必要がありますから、意外と邪魔に

なってしまうので、リュックなど靴を袋ごと入れることが

できるものがあれば便利ですよ♪♪♪

引用元-世界遺産 姫路城の3つの楽しみ方♪ | おすすめ観光スポット.com

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