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冷え性対策のストレッチ 押すと効果のあるツボとは

      2017/02/23

冷え性に負けないためにストレッチで身体を温めてあげましょう。

簡単にできるストレッチと冷え性に効果があるツボを

ご紹介します。

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ストレッチによる身体への効果とは

ストレッチはスポーツ競技のように上手に行う必要はありません。ストレッチは元々身体を快適に動かすための準備運動ですので、自分の身体能力に従って、身体を伸ばしてあげればそれでいいのです。

大切なのは、気持ちよく身体を動かすことです。ストレッチによって普段伸ばさない身体の部位を伸ばすと、その部分の血行が促進され、体温を上げることにつながります。さらに、運動個所に心地よい痛みを感じられれば、その部分を中心に体内全体が活性化していきます。

引用元-ストレッチで血行促進!寒さ・冷え性対策に

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冷え性に効果的な指のストレッチ

①座った状態で片方の足を、もう片方の脚の膝の上に乗せ、いわゆる片脚を組んでいる状態を作ります。

②膝の上に乗せている方の足5本の指を、両手を重ねるようにして持ちましょう。

③両手で足の甲を伸ばしながら指全体を手で折り曲げます。

※この状態を5秒間×5セット両足で行っていきます。

 

これだけです!簡単ですね。要は両手で足の指先を掴んでグッと折り曲げ、足の甲も伸ばしていくだけなので、寝ながらでも出来るストレッチです。ただ注意点としては、足が痛いところまでしっかり足の甲を折り曲げ指を伸ばしていく、ということですね。

このストレッチは、手の力を使って血液の流れを一時的に止めると、その反動で血管拡張作用が働き、血流が良くなるという反応を利用したものです。5セットやり終えると、スーッと足に血が行き渡っていっているような感覚がわかると思います。

このセットを1日に1回で結構ですが、冷えを感じた時に何度もおこなっても結構です。

引用元-足などの末端冷え性に効果的なストレッチ&ツボ | Fitness Junkie フィットネスジャンキー

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ふくらはぎのストレッチで冷え性対策

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あまり知られていませんが、ふくらはぎの筋肉というのは、血液を心臓へ送るという重要な働きがあるので、ふくらはぎの筋肉を動かすことによって、全身の血流をよくして、身体を温め、冷え性を改善することができます。
 
たとえば、立ったままでも、椅子に座った状態でも構わないので、かかとを上下させます。立ったままの場合なら、軽く背伸びをするような感じです。
 
あるいは、新聞紙や雑誌の束、電話帳などで5~6cmの段差を作り、その上につま先を乗せた状態から、かかとを上下させるという方法を取れば、ふくらはぎの筋肉をより鍛えることができます。
 
また、アキレス腱を伸ばすストレッチも効果があります。学校の体育の授業などでやったことがあると思いますが、片足を前に出してヒザを曲げていき、もう一方の足のかかとは床から離さないようにしてアキレス腱から脚の後ろ側全体の筋肉を伸ばします。
 
これを両足でそれぞれ約20秒程度、毎日行なうといいでしょう。これだけで、下半身だけではなく全身の血行がよくなり、冷え性を改善することができます。

引用元-冷え性に効くストレッチ法

朝一番に簡単にできるストレッチ

●朝の足ストレッチ
冷え性の症状が出やすいのが足で、循環が悪いことから足は冷えやすいと言われています。
朝一番に足をしっかり温めておくことで、オフィスに行ってからの冷えも防止できます。
1.楽な体勢で座って足を伸ばす
2.両足のかかと同士をつけて、つま先を離す
3.つま先を近づけて、かかとを離す
4.2と3を5回繰り返す
5.かかとを揃えてつま先を前に伸ばす
6.つま先を自分の方に倒す
7.5と6を5回繰り返す

引用元-下半身の夏冷えを解消するストレッチ[カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上

冷え性を改善する3つのツボ

1 三陰交(さんいんこう)

足の内側、くるぶしの一番上から指4本分くらい上(くるぶしから8cm程度上)にある、すね骨のすぐ後ろのツボです。

押し方:左右の親指を三陰交に重ねて「痛いな」と思うくらいの強さでじっくりと押します。深く呼吸をしながら、息を吐きつつ10秒押し、息を吸いつつ10秒。これを左右繰り返します。 ツボを押す以外には、温灸や、熱めのシャワーを数秒間当てて刺激をするのも効果的。ただ、繊細なツボなので押す力は控えめに。強い痛みを感じるくらいまでは押さないよう、気をつけてください。

2 八風(はっぷう)

足の甲にあるツボ。足の親指から小指まで、5本の指の付け根の間部分です。

押し方:親指と人差指で八風の部分をはさむようにつまみ、ぎゅっと強めに押し揉みます。じっくりと押したら、ゆっくりとそのまま指を指先に向かってつまみ、引っ張って離します。これを1か所あたり10回程度行うと効果的です。両足を続けて刺激しても温かい実感がない場合は、もう一周続けてください。

3 湧泉(ゆうせん)

足裏のツボで、土踏まずの少し上、中央あたりにあります。足の指を曲げると少し凹むところなので、足裏を観察しながら見つけてください。

押し方:両手の親指を重ねて、ギュッと強く押します。このツボを押すときも、ゆっくりと深く呼吸をしながら。息を吐きながら5秒、息を吸いながら5秒、じっくりと押してください。お風呂上がりなど足の裏が温まっているタイミングがおすすめです。

引用元-ストレッチやツボ押しで冷え性改善。自宅でできる簡単冷え性対策 | ヘルスケア大学

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