ご当地探訪ブログ

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金沢金箔の装飾 花嫁のれん観光列車とは

      2016/07/13

2015年の10月より運行が開始された、

石川県金沢市の観光列車「花嫁のれん」

装飾も綺麗でぜひ乗ってみたいですね。

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2015年10月より運行開始された列車 花嫁のれんとは

概要[編集]
当列車は、2015年(平成27年)10月より実施する北陸デスティネーションキャンペーンに合わせて運行開始された[3]。
設定目的は、同年3月14日の北陸新幹線延伸開業に伴う効果の最大化、持続・定着化、および地域全体への効果の波及を図り、北陸を代表とする観光列車とするためである[4]。また、当列車内では伝統工芸品の展示、北陸ならでは食の提供、添乗サービスを行う[4]。
列車名の由来[編集]
当列車の愛称となった「花嫁のれん」は、娘の幸せを願って嫁ぎ先に渡される嫁入り道具の一つであり、婚礼当日に花嫁は嫁ぎ先に提げられた同のれんをくぐり嫁入りする。石川県を中心とした旧・加賀藩(加賀・能登・越中)の伝統文化である[5]。
また、「花嫁のれん」に込められた女性の幸せを願う思いにちなんで、当列車の利用者に幸せになって欲しいとの思いが込められている[5]。

引用元-花嫁のれん (列車) – Wikipedia

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観光列車「花嫁のれん」 出発進行!  2015年10月3日

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観光列車花嫁のれんの運行概要について

●運行概要
・JR七尾線観光列車「花嫁のれん」
 (北陸デスティネーションキャンペーンに合わせて運行開始)
 運行期間:平成27年10月3日(土)~平成28年2月28日(日)の土曜日・日曜日・祝日
      平成27年12月29日(火)までは月曜日・火曜日・金曜日も運行
      ※ 12月8日(火)は運休

 運転区間:金沢⇔羽咋⇔七尾⇔和倉温泉
 運転本数:2往復/日 約150日/年(土休日、多客期を中心として運行)

引用元-七尾線観光列車・のと鉄道観光列車 運行決定!|| 七尾市観光協会

花嫁のれんのデザインが加賀のイメージにピッタリ

今回の花嫁のれんは、こうしたJR西日本の観光列車戦略を踏襲しつつも、さらに“驚き”を感じさせるデザインとなっている。

外観デザインのイメージを一言で表現すると「重箱」。正月におせち料理を入れる、あの箱だ。輪島塗をモチーフとした赤と黒を基調に、加賀友禅の着物の柄のような花や蝶がちりばめられている。

内装は1号車と2号車で異なる。1号車には半個室タイプの座席が8つある。通常の鉄道車両の指定席では、座席は「1A」とか「2B」のように数字とアルファベットで表示されるが、花嫁のれんの1号車では「桜梅の間」「撫子の間」と示されている。

座席どうしを仕切る格子が、旅館の和室のような雰囲気を醸し出す。通路に敷かれている絨毯の柄が日本庭園の飛び石をイメージしているのも「旅館」という形容にぴったりだ。

引用元-あの「加賀屋」と組んだ北陸観光列車の実力 | 鉄道最前線 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

花嫁のれん 現時点では金沢~和倉温泉間の営業運行のみ

『花嫁のれん』は、能登半島方面の金沢(金沢市)~和倉温泉(石川県七尾市)間を結ぶ、観光客向けの特急列車。金沢~津幡間はIRいしかわ鉄道線、津幡~和倉温泉間は七尾線を走る。また、和倉温泉駅では北陸鉄道の能登半島定期観光バス『のと恋路号』との接続を図る。車両はキハ40系気動車のキハ48形改造車2両編成を使用する。

今回公開されたのは改造車2両編成で、車両番号は和倉温泉方の1号車がキハ48 1004、金沢方の2号車がキハ48 4。車体は「和と美」を表現し、北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージしたデザインでまとめられた。1号車は半個室タイプの座席と物販スペースが設けられ、2号車はイベントスペースを中心に座席が配置された。

走行装置は改造前とほぼ同じだが、発電機はサービス電源の容量を確保するため新しいものに交換しており、従来の4kVAから8kVAにアップした。

『花嫁のれん』が運行される金沢~和倉温泉間は電化されているが、他の非電化路線での運用も想定し、気動車にしたという。ただし、現時点で金沢~和倉温泉間以外の区間での営業運行は具体化していない。

引用元-JR西日本、能登観光列車『花嫁のれん』の車両を公開…10月3日運行開始 | レスポンス

花嫁のれんの楽しめる食事メニュー

車内で楽しめる食事メニューは、「和軽食セット」(2500円)、「スイーツセット」(2000円)、「ほろよいセット」(2000円)の3種類。「スイーツセット」は、辻口氏が故郷の石川県で展開するパティスリー、ル ミュゼ ドゥ アッシュのオリジナルセレクトスイーツとなっている。「能登紫芋サブレ」「輪島発芽玄米サブレ」「能登金時バウム」など、地元食材を使用した5種類の焼き菓子に、生菓子「マッチャ」とソフトドリンクが付く。

こだわりについて尋ねられた辻口氏は、「石川県はお茶の文化が盛んなので、生菓子には抹茶を使用したいと思いました。焼き菓子には石川の素材がふんだんに使われています。小松市の大麦や能登の金時、NHK連続テレビ小説『まれ』にも登場する、揚げ浜塩田の天然塩などを取り入れました。その土地の風や潮の香り、素材を感じながら食べていただくと、より旅が楽しくなると思います」とアピール。

記者が生菓子「マッチャ」を試食してみたところ、優しい口当たりのムースの中に、アプリコットと能登大納言小豆が入っており、甘味と酸味が絶妙なバランスに仕上がっていた。後味には抹茶のほのかな苦味も感じられ、口の中に上品な余韻が残る。贅沢な旅のひと時にふさわしいスイーツであると実感した。

引用元-羽田美智子も応援!観光列車「花嫁のれん」のおもてなし | ニュースウォーカー

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