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北海道美瑛町の青い池のライトアップ

      2018/09/01

北海道の美瑛町にある青い池。

幻想的な風景で人々を魅了します。

その青い池のライトアップされた景色を楽しみましょう。

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美瑛町の青い池がライトアップで違った景色を

北海道の美瑛町にある青い池ですが、
今月より夜間のライトアップがされているそうです。

鮮やかな青い色に輝く自然の神秘を感じる池として、
ここ数年で人気の観光スポットとして認知されるようになりました。

その美瑛町の青い池で夜間ライトアップが昨年初めて行われ、
さらなる楽しみ方が加わりました。

雪により夏とは違う顔を見せた池となっているようですが、
また違った幻想的な世界を味わうことができるのは間違いないのでしょうか。
ライトアップを見渡せるポイントは中央の一か所のみとなっており、
夏の間に歩くことができた道も立ち入り禁止となっております。

ライトアップは、色や明るさが変化し、数分ごとに切り替わるそうです。

自然の神秘と美しさに感動です。

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美瑛町の青い池についてもっと知ろう

青い池は美瑛町の東南部、美瑛川左岸の標高約500メートルに位置しており、十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西の地点にある。座標リンクに示した位置の国土地理院発行2万5千分の1地形図では水たまりと見なされているため水面は描かれていないが、Google等の衛星画像では青色の水面を確認することができる。
この池は1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものである[1]。
この堰堤はコンクリートブロックによるもので、北海道開発局により1989年(平成元年)6月に着工され同年年末に完成した。美瑛川を横切る形で施工され、本流から離れた両岸の森林内部まで堰堤が造られた結果、美瑛川左岸側のブロック堰堤に水が溜まるようになり、周囲に自生していたカラマツ、白樺等の樹木は、水没し立ち枯れた。したがって、目的を持って造られた溜池や貯水池などとは異なり、青い池は偶発的に人造池となったものである[1]。
この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている[2]。
水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった[1]。
写真家で元フジカラー旭川経営の子安栄信によると、青い池を最初(1997年)に発見したのは上富良野在住のプロカメラマン高橋真澄[3][4]とされる。高橋真澄は1998年に写真集『blueriver』[5]を出版。青い池がこの写真集に収録されていたことにより写真愛好家等の口コミで存在が広まっていった。2014年5月25日にテレビ朝日『奇跡の地球物語』で青い池が紹介され、その中で高橋真澄は青い池を発見した時から毎年写真を撮り続け存在を世に広めてきたと伝えられる[6]。
冬季にライトアップされたことがあり[7]、美瑛町の予算が充てられた[8]。

引用元-青い池 – Wikipedia

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今年は白金温泉の「白髭の滝」もライトアップされる

実はこの滝は世界的には殆ど知られていません。
僕の宿に泊まりに来る外国人でも、この滝の事を事前に知っている方はまずいません。
世界的には無名と言っても良いでしょう。
しかし実はとても美しい滝です。
しかもその美しさは雪のある冬が最高なのです。
なぜならその水の色が青く、白い雪と青い水が美しい絵を見せてくれるからです。
そしてその青い水が青い川を作り、そのまま青い池に流れていくのです。

昨年から書いていますように、
町長も町づくりの一環として、このライトアップを大切な冬のイベントと考えており、
けして一過性でなく数年構想で考えています。
その中で今年は「白髭の滝」も加えて、より一層スケールアップしていきます。

引用元-青い池のライトアップ – 今年も行います!! – Kent Shiraishi Photo Studio

美瑛町青い池のライトアップ 今年の日程は?

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今年の日程は下記のとおりです。

1.白金青い池ライトアップ
 期 間:平成27年11月7日(土)から平成28年1月24日(日)
     (期間は天候等状況により変更する場合があります)
 時 間:午後5時~午後9時(日没等状況により変動有り)
 場 所:白金青い池(美瑛町白金)

 駐車場は、白金青い池入口にあります。(普通車は奥にあります。)
 ※ライトアップ終了後は、青い池の見学はできません。

2.白ひげの滝ライトアップ
 期 間:平成27年12月4日(金)から平成28年3月27日(日)
   (期間は天候等状況により変更する場合があります)
 時 間:午後5時~午後9時(日没等状況により変動有り)
 場 所:白ひげの滝(びえい白金温泉)

 駐車場は、白金観光センター前公共駐車場をご利用ください。

引用元-美瑛町 – 白金青い池・白ひげの滝 今冬ライトアップ

美瑛町青い池 四季の様々な魅力

*春
木々には一部雪が残り、池も一部まだ凍っている部分があり、しかし木々には若葉が芽生えており、北海道にも遅い春が確実に来ている事が分かり、その緑が日々多くなり濃くなり池のブルーと合わせ輝きを増してきます。  
*夏
池は涼しげなコバルトブルーに輝き、築堤の上の散策路を散策しながら周囲の青々と茂った緑とのコントラストを暑さを忘れて、ゆっくり、のんびり、じっくり楽しむ事ができます。
*秋
池のブルーの水面には色づいた木々の影が映し出され、紅葉が深まると水面には枯葉が漂い冬が近づいている事をちょっと寂しげに教えてくれます。
*冬
星空の下、寒い夜空、ここに池があったことを忘れないでとばかりにブルーに輝きだす。日中とは全く異り、また他の季節と違う雪や氷の上に輝くブルーは幻想的で異次元の世界へ誘ってくれます。

引用元-Find Travel

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